一人の小学6年生の女の子の「おばけやしきがしたい!」という熱い想いから始まった、スレタンハウスの大プロジェクト。
一週間の準備期間を経て、いよいよ……おばけやしき本番当日を迎えました!👻🎉
🕯️ 緊張の打ち合わせ、そして静まり返るスレタンハウス
本番直前。メンバーが集まり、最終の打ち合わせを実施!
「音のタイミングは大丈夫?」「お客さんが来たらこうやって驚かそう!」
それぞれの持ち場(定位置)につき、照明を落として準備完了。
真っ暗になったスレタンハウスに一歩足を踏み入れると……いつものはしゃぎ声が嘘のように消え去り、ピーンと張り詰めた本格的な緊張感が漂っていました。
入っていくスタッフも、思わずドキドキしてしまうほどのリアルな空気感です!




😱 転がる目玉!襲いかかるゾンビ!「きゃー!逃げろー!」
いよいよ、スタッフとお客さん役の子どもたちが館内へ潜入!
暗がりを進むと……
- どこからともなく、コロン……と転がってくる怪しい「目玉」!
- 物陰から突然ヌッと姿を現す「妖怪」!
- 天井からゆらゆら揺れる「手作りおばけ」や「不気味な風船」!
- じわじわとこちらに向かって追いかけてくる「ゾンビ」!
「次は何が出るんだろう……!?」と怖い想像が掻き立てられる絶妙な演出の数々!
「きゃー!何かいるー!」「うわぁぁ逃げろー!🤣」と、お客さん役の子どもたちもスタッフも大はしゃぎで大絶叫!スレタンハウス中が悲鳴と大歓声に包まれました!




🔥 「またやりたい!」興奮冷めやらぬ子どもたちとスタッフ
大盛況のうちに幕を閉じたおばけやしき。
終了後も、仕掛け側の子どもたちもお客さん側の子どもたちも、「めっちゃ楽しかった!」「次はもっとこうしたい!」「また絶対やりたい!」と、熱気と興奮がいつまでも冷めない状態が続いていました😊✨
自分たちのアイデアで人を驚かせ、喜ばせることができた達成感。
やりきった子どもたちの表情は、本当に誇らしげで輝いていました!
💖 「やりたいを実現する」スレタンハウスの大切な宝物
今回のおばけやしきを通して、私たちは「やりがいを持つことの大切さ」を改めて実感いたしました。
「やりたい」という自発的な想いが起点となり、仲間と協力し、工夫を重ねてカタチにしていく。
そして、その挑戦が周りの大人や友達を巻き込み、みんなを笑顔にする大きな感動へと繋がっていく。
一人の女の子の勇気ある一歩から生まれたこの体験は、子どもたちにとっても、スレタンハウスにとっても、一生忘れることのないかけがえのない大切な宝物となりました💎✨
これからもスレタンハウスは、子どもたちの「やってみたい!」という芽を大切に育み、全力で応援してまいります!
見事に大成功をおさめたおばけやしきチームのみんな、本当に最高で素敵な時間をありがとう!お疲れ様でした〜!🙌💖👻