スレタンハウスでは、子どもたちが楽しみながら「見る力」や「素早い判断力」、「身体の連動性」を育めるようなゲーム療育を取り入れています🍀
今回チャレンジしたのは、段ボールの坂道から転がってくるカラーボールを、手に持ったカップでパッと被せてキャッチする「坂道コロコロ・ボールキャッチゲーム」です!
🟡 瞬時の判断力と目と手の協調性を高めるルール!
ゲームのルールはとってもシンプル。
段ボールの坂道から、黄色や緑のカラーボールがコロコロと転がってきます。
受ける側のお友達は、両手に緑と黄色のカップをひとつずつ持ち、「転がってきたボールと同じ色のカップ」を素早く被せてキャッチします!
- 動くボールを目で追いかける「追従性眼球運動(ビジョントレーニング)」👀
- ボールの色を瞬時に見極めて、正しい方の手を動かす「目と手の協調運動」🧠✨
ただボールをキャッチするだけでなく、「色の識別」と「左右の手の選択」が加わることで、脳と身体をフルに使う素晴らしい療育プログラムになります。
転がってくるボールに狙いを定め、見事に「カポッ!」とカップを被せられると、周りからも「ナイスキャッチ!」と歓声があがりました👏✨
🔵 フェイントの「青色」登場で大盛り上がり!
ゲームが慣れてきたところで、転がす側のお友達やスタッフからフェイントの「青色ボール」が投入!
「黄色かな?緑かな……あっ、青だ!!」
「青はキャッチしちゃダメ〜!😂」
手に持っているのは緑と黄色のカップだけ。青色ボールが転がってきた時は「動かずに見送る(抑制機能)」という新しいルールに、子どもたちの集中力は最高潮!
思わず手を伸ばしそうになるのをグッとこらえたり、ぎりぎりで見送って大爆笑したりとお部屋全体が弾けるような熱気に包まれました!
転がす役のお友達も、「次はどの色にしようかな?」と相手の表情を見ながらタイミングを工夫するなど、お互いにやり取りを楽しむ素敵な笑顔がたくさん見られました😊チャレンジャー!



🏡 遊びの中で「できた!」と「考える力」を育む
一見シンプルな遊びですが、ルールやフェイントなどの「工夫」をひとつ加えることで、子どもたちの観察力や抑制力、そしてお友達とのコミュニケーション能力がグンと引き出されます。
スレタンハウスではこれからも、子どもたちが「楽しい!」「できた!」を心から実感しながら、伸びのびと成長していけるようなプログラムを大切に届けてまいります🌈
次回の「スレタンタイム」もお楽しみに!😊💖