先日、スレタンハウスでとっても不思議で温かい、素敵な時間が流れました✨
きっかけは、ひとりの子が静かにお絵描きを始めたこと。 スタッフも「お絵描きの時間だよ〜」などの声かけは一切せず、見守っていました。
すると……言葉もなく、合図もないのに、その小さな輪に一人、また一人と吸い寄せられるように集まってきたのです😲✨
気づけば、最後はみんなが勢ぞろいして夢中でお絵描きを楽しむ時間に!





🌈 自分だけの「色」と「形」を表現する特別な世界
子どもたちの頭の中にある自由なイメージが、紙の上にどんどん広がっていきます。
- 探していた「自分の色」に出会うまで、絵の具を何色もじっくり混ぜ合わせる子🎨🖌️
- 独特の線や形で、自分だけの世界観をのびのびと描く子画用紙✨
- 周りの雰囲気を感じながら、黙々とペンを走らせる子✍️💭
誰ひとりとして同じものはなく、みんな違ってみんな面白い! 集中して筆を動かす子どもたちの表情は、とても生き生きとしていて、見ているスタッフも思わず惹き込まれてしまいました。
✨ 言葉を超えた、心地よい集中と一体感
部屋全体を包み込んでいたのは、どこか神秘的で、心地よい静けさ。
誰も大声を出さないけれど、みんなで同じ「描く楽しさ」を共有しているような、目に見えない温かい絆を感じる時間でした言葉を交わさなくても、アートを通して心が繋がっているような感覚は、子どもたちにとっても特別な体験になったはずです☺️💖
これからも、子どもたちの「描きたい!」「表現したい!」という自由な感性を大切に見守っていきたいと思います表現力✨

