今回は、子どもたちに大人気の感覚統合アクティビティの様子をお届けします!🧠💖 今回のテーマは、みんながよく知っている……そう、「生たまご」です!🥚❓
いったいどんな不思議な体験が待っているのでしょうか?さっそく覗いてみましょう!👀🌟

🧊 黄色い氷が溶けていくと……?
ボウルに入った真っ白な片栗粉の中に、ポトンと落とされたのは鮮やかな黄色の氷!まるで本物の卵黄のようです。




- ひんやり、ツルツル!❄️✊ 子どもたちは、手のひらに氷を乗せて「つめた〜い!」「ツルツルする!」とはしゃぎながら、じっくりと手触りを確かめていきます。
- だんだんドロっとしてきたぞ……?⏳🤔 時間が経つにつれて、手の熱で氷がじわじわと溶け出します。溶けた黄色い水分が白い片栗粉と混ざり合うと、不思議なことに、だんだんと「ドロドロ」した質感に変化していきました!
✊ 力を入れると固まる!?不思議なダイラタンシー現象
ここで少しだけお水をプラスして、さらに不思議な感覚の世界へ!✨
- ギュッと握ると「おだんご」に!🍡💥 お皿からすくい上げて、手の中で力を込めてギューッと強く握ると、なんと一瞬でカチッと固まってお団子のようになります!
- 力を抜くと……一気にトロ〜リ!溶け出す生たまご感覚🫠💧 ところが、握っていた手を緩めて力を抜いた瞬間……! 固まっていたはずの塊が、一気に「トロトロ〜ッ」と溶け出して、指の隙間から滑り落ちていきます。



まさに、手のひらの上が本物の「生たまご」になったみたい! 「うわあ!固まったのに溶けた!」「きもちいい〜!」と、不思議な感触にみんな大興奮でした。
🧠 五感を刺激する「感覚統合」の大切さ
今回の活動は、「ダイラタンシー」という科学的な現象を利用した感覚遊びです。
「力を入れると固まり、抜くとドロドロになる」という予測のつかない不思議な変化を、自分の手で触って、目で見て、体感すること。これが子どもたちの脳や触覚に心地よい刺激を与え、感覚の育ち(感覚統合)を優しく促していきます。
泥んこ遊びとも、粘土遊びとも違う、片栗粉ならではの独特なダイナミックな触感。子どもたちの表情は、驚きと好奇心できらきらと輝いていました!🥰✨
スレタンハウスでは、これからも遊びの中にたくさんの「不思議!」や「おもしろい!」を取り入れながら、子どもたちの健やかな成長をサポートしていきます🚀🌈
次回の不思議実験もお楽しみに!👋卵焼きも作りたくなっちゃうね!🍳😋