6月に入り、いよいよ「アート週間」がスタートしました!🎨🚀 その記念すべき第一弾として、梅雨の季節にぴったりなあじさい(紫陽花)作りに挑戦しました。
身近にある「あるモノ」を使って、とっても素敵な作品が仕上がりましたよ。そのワクワクの様子をお届けします!👀💖


🛍️ 今回のヒミツの道具は……「ナイロン袋」!
あじさいの独特で繊細な花びらを表現するために、今回はなんと空気を入れて膨らませたナイロン袋を使いました。
袋をきゅっと結んだその結び目側に、絵の具をたっぷりつけて…… 画用紙の上に「ポン!ポン!」と押し当てていきます。




- どんな形になるのかな?🤔💭 袋の絶妙なシワや空気の弾力によって、普通の手形や筆では出せない、くしゅくしゅとした不思議な模様が浮かび上がります。
- 色が混ざり合うおもしろさ!🌈✨ 青や紫、緑、さらにはキラキラのゴールドなど、子どもたちがそれぞれ好きな色をパレット(アルミホイル)の上でブレンド。袋についた色が画用紙の上で重なり合うと、「うわぁ、きれーい!」とあちこちから歓声が上がりました。
🙌 手や指先をフルに使って「感触」を楽しむ
このアート週間では、ただ絵を描くだけでなく、道具を扱う楽しさや指先のコントロールもしっかりとはぐくんでいきます。
- 袋をしっかりと片手で握る力✊💥
- どれくらいの強さで押すとどんな模様になるかという加減⚖️✨
- 絵の具がちょっぴり手につく感触🎨🤗
子どもたちは全集中で袋をポンポンとリズミカルに動かし、画用紙いっぱいに自分だけのあじさいを咲かせていました。ダイナミックに色を広げる子、慎重に形を確かめる子など、それぞれの個性が光る大満足の時間となりました。
🧠 遊びと表現からつながる成長
身の回りにある素材が、工夫ひとつで素敵なアートの道具に変身する。そんな驚きが、子どもたちの創造力や探究心を刺激します。 自分で色を選び、自分の手でスタンプを押し、形になっていく達成感は、子どもたちの自己肯定感をも優しく育ててくれます。
スレタンハウスが、みんなの作った色鮮やかなあじさいでパッと明るくなるのが今からとても楽しみです🐌☔️✨
アート週間はまだまだ始まったばかり。第二弾はどんなおもしろい表現が飛び出すでしょうか? 次回のブログもお楽しみに!🚀🎨