療育内容

🌿 【活動レポ】ダンゴムシ、蟻、ミミズ!五感で感じる「いのち」と、土の上で生まれた「小さな会話」。 ☀️🌳

🌿 【活動レポ】ダンゴムシ、蟻、ミミズ!五感で感じる「いのち」と、土の上で生まれた「小さな会話」。 ☀️🌳

みなさん、こんにちは!スレタンハウスです!😊

晴れ渡った青空の下、子どもたちは「小さな冒険家」に変身! 今日の目的は、自然の中に隠れている「小さな生き物」たちとの出会い。 ダンゴムシ、蟻、ミミズ……。大人が見逃してしまいそうな小さな世界を、子どもたちは五感をフルに使って探検しました。

公園(お庭)には、笑い声と、真剣な眼差し、そして子どもたちの間に生まれた「小さな会話」が溢れていました。📸💎


🪨 1. ダンゴムシと蟻、見つけたよ!自然に生まれるコミュニケーション

子どもたちは、自然の中に身を置くと、驚くほど自発的に動き出します。

「あ!ここにダンゴムシがいた!」 「こっちに蟻の行列があるよ!」

「いた!ダンゴムシの行列。」

見つけた瞬間の「あった!」という驚きの顔。指をさして、お友達に場所を教える一瞬。
「探検開始!地面に這いつくばる冒険家。」

公園の隅っこで、お尻を高く上げて地面を覗き込む、やる気満々の後ろ姿。
「蟻の巣は、どこかな?」

地面の穴を見つけ、行列をじっと観察する「追視」と「空間認知」の鋭い眼差し。

一人が見つけると、自然と周りに仲間が集まってきます。 「本当だ!」「これ、丸まるかな?」と、発見の喜びを共有。

大人が用意したおもちゃではないからこそ、自然の中で生まれるコミュニケーション(社会性)は、とても自由で、キラキラしています。🤝✨


💧 2. ミミズがいる場所は「土が良い」?驚きの情報交換!

さらに、驚くべき光景も!

子どもたちが土を掘り返し、ミミズを見つけた時のことです。

「ミミズがいるってことは、ここの土は良いんだよ」 「ミミズが土を柔らかくしてくれるからね」

「土の中から、こんにちは。」

ミミズをそっと指でつつき、「柔らかいね!」と土の質感を楽しむ、感覚統合の瞬間。
「ミニ博士の、解説タイム。」

「ミミズがいると土がフカフカになるんだよ」と、お友達に知識を語るドヤ顔の1枚。

なんと、子どもたちが知っている知識を、お互いに教え合っているのです!🧠🧪 ただ虫を探すだけでなく、自然の循環や生き物の役割まで、遊びの中で自然と学んでいる姿に、スタッフも驚かされました。 「認知・理解」が、遊びの中でぐんぐん育っています。


🌟 3. 五感で触れる「土の質感」。感覚統合のひととき

虫探しの醍醐味は、なんといっても土を直接触ること。

「指先で感じる、土の記憶。」

泥が指の間からこぼれる感触を味わうクローズアップ。「ザラザラ」「冷たい」を五感で吸収。
  • 触覚の刺激:土の湿り気、ザラザラとした感触、そして小さな虫が動く気配。指先から脳へ、ダイレクトに刺激が伝わります。
  • 生き物を感じる力:動く虫を優しく扱う力加減(固有受容覚)や、小さな虫の動きを見逃さない観察力(空間認知)。

スレタンハウスが大切にしている「土台(感覚・運動)」を強くする、最高の発達サポート(療育)になりました。☀️✨


🌟 最後に:一人の光が、みんなを明るく照らす

スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🌈🚀

今日、子どもたちが土の上で見つけた、小さな生き物たちの「光」。 「こっちにいたよ」と教え合う時の、仲間の「光」。 自然の中で育まれた「発見」と「共有」の時間は、子どもたちの心を、そしてスレタンハウス全体を、明るく、温かく照らしてくれました。

次はどんな発見が待っているかな?スレタンハウスの冒険は続きます!🏆🏠🌿

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