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🎨 【活動レポ】アートをもっと身近に!「ちくはぐユニバース」の清掃&手作りベンチ制作。 🏠✨

🎨 【活動レポ】アートをもっと身近に!「ちくはぐユニバース」の清掃&手作りベンチ制作。 🏠✨

みなさん、こんにちは!スレタンハウスです!😊

スレタンハウスの外壁を彩る、色鮮やかな壁画「ちくはぐユニバース」。 このアートは、私たちのハウスのシンボルであり、地域の方々や子どもたちを元気にする大切な場所です。

今日は、この壁画の前をもっと快適に、そして見ている人に喜んでもらえる場所にしよう!ということで、「お庭のアップデート」の様子をお届けします。📸💎


🧹 1. 砂埃を払って、アートに輝きを。

まずは、壁画の周りのお掃除からスタート! 外壁はどうしても砂埃が溜まりやすい場所です。

「ユニバースの足元、大掃除開始!」

壁画の前に立ち、ほうきを構える。これから綺麗にするぞ!という意気込みが伝わるカット。
「砂利の隙間も、見逃さない。」

足元の細かな石の間に溜まった落ち葉や埃を、丁寧に掃き出す手元のアップ。
  • 丁寧な掃き掃除:足元の砂利や埃をほうきで丁寧に取り除きます。
  • ブラシで細かくブラッシング:壁の隙間や隅っこまで、ブラシを使って汚れを落としていきます。
最後の仕上げは水だぞと勢いよく流す様子。
「アートの影を、水で磨く。」

綺麗になった地面に、色鮮やかな壁画の影が映り込む。その上を、撒いた水がさらりと流れていく、情緒的なアングル。
「一気に流す!砂埃よ、さようなら。」

バケツの水を地面に勢いよく撒くダイナミックな瞬間。水しぶきが舞い、地面の色がパッと変わる躍動感のある1枚。
「アートを傷つけない、優しいタッチ。」

「ちくはぐユニバース」の色鮮やかな絵にブラシが触れる瞬間。汚れを落としつつ、アートへの愛着を感じさせる優しいブラッシングの表情。
「磨き上げ完了!キラキラの足元。」

掃除を終え、ピカピカになった壁画の前で、ほうきを杖に達成感あふれるピースサイン。

子どもたちがこの絵を見上げた時、そして通りがかりの方が目を留めた時に、「あ、綺麗だな」と心から感じてもらえるように。一掃き一掃きに心を込めて磨き上げました。☀️✨


🎨 2. 児発管・なおちゃんと一緒に「ペンキ塗り」!

お掃除の後は、メインイベントの「ベンチ作り」です! 今回は、児童発達支援管理責任者のなおちゃんと一緒に、木製のベンチを染めていきました。

「何色のペンキがいいかな?」 「ここに座って、ゆっくり壁画を楽しんでもらいたいね!」

「色選びの相談、クリエイティブ会議。」

ペンキの缶を前に、なおちゃんと「このアートに合う色は?」と真剣に、かつ楽しそうに相談する一コマ。
「一塗りずつ、温かみを乗せて。」

ベンチの木目に沿って、なおちゃんと並んでペンキを塗る手元。共同作業の「絆」を感じさせるカット。

なおちゃんとそんな会話を楽しみながら、ペンキを塗る時間はとてもクリエイティブで充実したひととき。 DIYで作ったベンチには、既製品にはない「温かみ」と「おもてなしの心」がたっぷり詰まっています。🛠️🌈


🛋️ 3. 「見ている人」が主役になれる場所に。

今回、なぜ掃除をし、ベンチを作ったのか。 それは、壁画をただの「壁」で終わらせたくなかったからです。

  • 憩いのスペース:お散歩中の方がふと足を止めて、ベンチに座ってアートを眺める。
  • 親子の語らい:お迎えを待つ間に、子どもと一緒に壁画の中の「不思議」を見つける。

そんな、「アートを通じて心が動く瞬間」をプロデュースしたいと考えました。 壁画の前が少しでも快適に、そして訪れる人の笑顔が増える場所になれば、これほど嬉しいことはありません。🤝🕯️


🌟 最後に:街に光を照らす場所として。

スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。🚀🌈

それは、スレタンハウスの中だけではありません。 外壁のアートも、手作りのベンチも、そこを訪れるすべての人に「光」を届けるためのツールです。

新しくなった「ちくはぐユニバース」前の特等席。 お近くにお越しの際は、ぜひ座って、アートのパワーを感じてみてくださいね!😊🏆🏠

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