スレタンハウスでは、子どもたちの「これってどうなるんだろう?」という素朴な疑問や好奇心を大切にしながら、五感をいっぱいに使った実験や工作プログラムを行っています🍀
今日のみんなの活動は、科学実験&ペイント工作のワクワクタイム!
なんと今回のペイントに使った大きな段ボール箱……実は先日の避難訓練で使用した簡易トイレなんです!🚽💡
🎨 「塗ったらどうなる?」使わなくなった段ボールでリメイク実験!
避難訓練で大きな役割を果たし、役目を終えた組み立て式の簡易トイレ。
「このまま捨てちゃうのはもったいないよね!」
「絵の具で塗ってみたらどうなるんだろう?」
そんな子どもたちの自由な発想から、段ボールをキャンバスに見立てたペイント実験がスタートしました絵の具タイム!🖌️✨
刷毛や絵の具を用意し、深緑や茶色、黒などの絵の具をすーっと重ねていきます。
「段ボールにしみ込んで色が変わる!」
「上から重ねて塗るとカッコいい色になったよ!」
最初は避難訓練の道具だった段ボール箱が、子どもたちの自由な筆使いによって、まるでアート作品や秘密の宝箱のように変身していきました🎨✨




🧪 「水と塩水でなにが違うの?」しずみ方の不思議実験!
ペイントと並行して、実験本をみながら「水と塩水の不思議実験」にも挑戦!
デジタルスケール(はかり)を使ってお塩をきっちり計量し、濃い塩水を作っていきます塩水実験。
「水にインクを垂らすとスッと沈むのに、濃い塩水だとどうなるんだろう…?」
ストローやスポイトを使ってインクをそーっと垂らし、グラスの中の変化をじーっと観察👀💡
「うわぁ!浮いてる!沈み方がぜんぜん違う!」
「お塩が入ると水の重さが変わるんだね!」
本で読むだけでなく、自分の手で重さをはかり、目の前で実験してみることで、科学の面白さを肌で感じることができました👏✨



🏡 発想の転換と探究心が未来の「生きる力」に
一度使った防災グッズも、「工夫次第で新しい遊びや実験の道具に生まれ変わる」という発想の転換。
そして、「なぜ?」「どうして?」を自分たちの手で確かめてみる探究心。
スレタンハウスではこれからも、決まった枠にとらわれず、子どもたちが自由な発想で楽しんで学べる体験をたくさん届けてまいりますね🌈✨
次回の実験タイムもお楽しみに!😊💖