療育内容

🧊 ひんやり、ぷるぷる!五感で楽しむ「寒天の感触遊び」✨

🧊 ひんやり、ぷるぷる!五感で楽しむ「寒天の感触遊び」✨

🧠 ひんやり、ぷるぷる!五感で脳を育てる「寒天の感覚統合遊び」✨

こんにちは、スレタンハウスです!🌱✨

スレタンハウスで大人気のプログラム、今回は「感覚統合遊び」として、これからの季節にぴったりな寒天遊びを行いました!🚀

「感覚統合遊び」とは、触る、見る、握るといった様々な感覚を遊びの中でたくさん使い、脳の発達や体のコントロール力をはぐくんでいく大切な活動です。 子どもたちが大好きな宝探しやごっこ遊びの要素を取り入れながら、それぞれの「世界観」が爆発する大賑わいの時間となりました。さっそく活動の様子を覗いてみましょう!👀💖

🧪 天然素材でカラフルに!きらきら寒天の準備

まずは、お湯でじっくり溶かした寒天に色をつけていきます。

「魔法のパウダー投入!何色になるかな?」

お湯に溶かした寒天液に、天然のお野菜パウダーをサラサラと入れて綺麗な色に染まっていく瞬間のカット。
「カラフルな寒天液をそーっと注ぐ。」

赤や緑の鮮やかな寒天液を流し込み、宝物たちが中に隠れていく「見通し」を育むクローズアップ。
  • お野菜生まれの安心パウダー!🌱✨ 小さな子どもたちが万が一お口に入れても安心なように、今回はお野菜から色を出した天然のカラーパウダーを使用しました。色鮮やかできらきらした寒天のベースができあがります。
  • タッパーに宝物を仕込んで冷やす!💎🦖 それぞれのタッパーに色とりどりの寒天液を流し込み、その中に子どもたちが大好きな「ビー玉」や「フィギュア」をそっと沈めていきます。そのまま冷蔵庫でしっかり冷やすと、中に宝物が隠された「不思議な塊」の完成です!

✍️ 十人十色!寒天から広がる、子どもたちの自由な世界観

目の前に現れた大きな寒天の塊に、子どもたちは大興奮! 同じ寒天でも、遊び方は子どもたちの数だけ驚くほどきれいに分かれました。

「タッパーの底に、恐竜とビー玉をスタンバイ。」

子どもたちが大好きなフィギュアやピカピカのビー玉を、タッパーの底に優しく並べていくワクワクの手元。
「冷蔵庫へいってらっしゃい!冷やす前のきらきら全景。」

まるで宝石箱のようにツヤツヤと光る、冷やす前のタッパーがズラリと並んだ色鮮やかな1枚。
「中に何かいるぞ…!指先でそーっとツンツン。」

寒天の中に埋まっている恐竜の影を見つけ、人差し指の先で慎重に感触を確かめる高い集中力の瞳。
「スプーンを使って、慎重に掘り進めよう。」

寒天を傷つけないように、道具(スプーン)の力加減をコントロールしながら少しずつ削っていく微細運動。
「光に透かして、本物のデザートみたい。」

完成したカラフルなコップを窓の光にかざし、きらきら透き通る美しさをうっとり見つめる視覚刺激。
「フライ返しでそーっと、お皿へ盛り付け。」

刻んだ寒天が崩れないように、手元を集中させてお皿へと移す目と手の協調運動。
  • ドキドキの「発掘調査(指先のコントロール)」チーム!🔍🦖 「中に何かいるぞ……!」と、手やスプーンを使って寒天を少しずつ崩しながら、埋まっている恐竜のフィギュアやピカピカのビー玉をそっと取り出す発掘に没頭する子がいました。綺麗にフィギュアの形だけをスポッと型抜きのように取り出せたときは、大喜び!
  • トントン!小さな「シェフの料理(道具の操作)」チーム!🔪🍳 ままごと用の包丁やフライ返しを器用に使い、寒天を細かく「トントン」と刻んで料理を始める子も。刻んだ寒天をボウルや小さなお皿に綺麗に盛り付けていきます。
  • ごくごく!「ジュース屋さん(見立て遊び)」チーム!🍹🥤 クラッシュしたカラフルな寒天をコップにいっぱいに入れて、「いらっしゃいませ!いちごジュースですよ〜」「メロンソーダをどうぞ!」と、素敵なジュース屋さんごっこがスタート。透明感のある寒天が光に透けて、本当のデザートのようです。

クラッシュされた寒天を両手でギュッと握りしめて、「冷たーい!」「ゼリーみたいで気持ちいい!」と、その独特な「むにゅっ」「ぷるん」とした感触そのものを体いっぱいに楽しむ姿もたくさん見られました。

🧠 遊びこむことで育つ、想像力と感覚

タッパーというひとつの小さな器の中から、子どもたちは自分だけのストーリーを無限に紡ぎ出してくれました。

「スポッ!型抜きのようにお宝を救出!」

寒天の形を綺麗に残したまま、フィギュアをツルンと取り出せた最高のアハ体験の笑顔。
「発掘大成功!ピカピカのビー玉を掲げて。」

掘り出したばかりのみずみずしいビー玉を太陽の光にかざして、誇らしげに胸を張る自己肯定感のカット。
「両手でギューッ!手のひらから溢れる寒天。」

寒天を贅沢に握りしめ、「むにゅっ」と指の間から飛び出す独特の感覚に「きもちいい!」と歓声をあげる触覚の解放。

手のひらや指先をフルに使って「冷たい」「固い」「ドロドロ」「ぷるぷる」といった多種多様な触感に触れることは、触覚の過敏さを和らげたり、力加減(固有覚)をコントロールしたりする素晴らしい感覚統合の刺激になります。何より、「こうやって遊んでみよう!」という自由なひらめきが、スレタンハウスのお部屋いっぱいに溢れた時間となりました。

今回使った寒天は、最後にはみんなの手で細かくクラッシュされ、きらきら輝く宝物入りの特製デザートに変身して無事にクローズとなりました。

スレタンハウスでは、これからも子どもたちの「やってみたい!」を刺激し、心と体の健やかな育ちを支える楽しいプログラムをたくさん届けていきます。次回の活動もお楽しみに!🚀🌈

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