大盛り上がりの「アート週間」、今回は第二弾の様子をお届けします!🎨🚀 今回挑戦したのは、ジップロックとボンドを使った、ちょっとユニークな立体お絵描きです。
「手が汚れるのが少し苦手……」というお子様でも、思いっきり集中して楽しめるヒミツの工夫を取り入れました。さっそく活動の様子を覗いてみましょう!👀💖
🧪 ジップロックの中に「ボンド+絵の具」をまぜまぜ!
まずは、透明な袋(ジップロック)の中に白い木工用ボンドと、好きな色の絵の具を入れます。

- モミモミして色が変わるおもしろさ!👐✨ 袋のチャックをしっかり閉めたら、手で揉んでボンドと絵の具をミックスしていきます。白かったボンドが、だんだんと鮮やかな赤や紫に染まっていく様子に、子どもたちは興味津々!
- 自家製「ペイントペン」の完成!✂️✍️ しっかり混ざったら、袋の角をハサミでほんの少しだけチョキンと切り落とします。すると、まるでケーキのホイップクリームを絞るような、細いペン風の特製アートケースができあがりました!

✍️ ギューッと絞り出して、それぞれの想いを形に
袋をムニムニと握りながら押し出すと、ニュルニュル〜っと立体的な絵の具が飛び出してきます!


- 手が汚れず、感覚に集中できる!お肌に絵の具が直接つくのが苦手なお友達も、これなら袋を握るだけなのでへっちゃら。汚れを気にすることなく、画用紙や透明なシートの上に自分の描きたい世界をのびのびと表現していました。
- 立体的な不思議な質感!ボンドが混ざっているため、普通の水彩絵の具よりもぷっくりとした厚みが出ます。線を描くだけでなく、塗りつぶして「ぷっくり感」を楽しむ姿も見られました。
- 割り箸を使ってさらにアレンジ!絞り出した絵の具を、割り箸の先でツンツンと伸ばしたり、形を整えたり。子どもたちの自由なひらめきで、遊び方がどんどん広がっていきます。
可愛いキャラクターを描く子、お花や星の形を並べる子、いくつかの色をダイナミックに混ぜ合わせる子など、みんなそれぞれの想いを込めて、世界に一つだけの作品を作り上げていきました。
🎨 みんなの個性が詰まった作品がずらり!




完成した作品は、スレタンハウスの木製棚の上に大切に並べて乾燥させました。 カラフルな絵の具がツヤツヤと光り、並んでいるのを見るだけでワクワクした気持ちになります。
子どもたちが「自分で作れた!」「これ、おもしろい!」と目を輝かせる瞬間に出会えるのが、アート週間の醍醐味です。指先の力加減をコントロールする練習にもなり、遊びながら育ちを促す素晴らしい時間となりました。
アート週間は、まだまだ楽しいアイデアを用意して続きます! 第三弾はどんなクリエイティブな活動になるでしょうか?次回もお楽しみに!🚀🌈