今日、スレタンハウスのすぐ近くにある公園で、歴史が動いた(!)と言っても過言ではない、素晴らしい光景が広がりました。
私たちがずっと理想として掲げてきた、「事業所の利用者だけでなく、地域の子どもたちも混ざり合って遊ぶ」という景色。それが、最高の形で実現したのです!📸✨
🏐 1. 「いれて!」から始まった、ミラクル・ドッチボール
最初は、スレタンハウスの子どもたちとスタッフでドッチボールを楽しんでいました。そこへ、学校帰りの近隣の子どもたちが通りかかり……
「ねぇ、おもしろそう!まぜてー!」 🙌
その一言で、即席のドッチボール大会がスタート! いつものメンバーだけでなく、違う学校、違う学年、そしてスレタンハウスを知っている子も知らない子も。 そこには「障がいがある・ない」といった境界線は一切なく、ただ「ドッチボールを愛する仲間」がいるだけでした。
🤝 2. 大人は見守るだけ。「自分たちで決める」という社会性
驚いたのは、子どもたちの自律性です。 スタッフが指示を出さなくても、子どもたち同士で自然と輪ができ、話し合いが始まりました。
- チーム分け:「じゃあ、グッパーで分かれよう!」「あ、人数足りないからこっち来て!」
- ルール設定:「この線から出たらアウトね!」「顔に当たったらセーフだよ!」







普段はスタッフに確認することが多い子も、新しい友達を前に、一生懸命自分の意見を伝えたり、相手のルールを受け入れたり。 これこそが、私たちが研修でも大切にしていた「人間関係・社会性」の本物のトレーニングの場でした。🌱🧠
✨ 3. 見つけた!子どもたちの「新しい顔」
地域の輪に混ざることで、スタッフも驚くような「新しい一面」が見られました。
- 普段は控えめな子が、地域の年下の子を優しくリードする姿。
- 初対面の子に、自分からルールを説明しに行く積極的な姿。




慣れ親しんだ環境から一歩外に出て、多様な刺激に触れることで、子どもたちの潜在能力がパッと花開いた瞬間でした。🌸💎まさに、「一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる」ビジョンそのものの景色です。
🚀 最後に:地域と繋がる「ハブ」として
「楽しかったー!また明日も公園にいる?」 そう言って帰っていく地域の友達と、満足げな顔でスレタンハウスに戻る子どもたち。
スレタンハウスは、単なる療育施設ではありません。 子どもたちが社会の一員として、当たり前に地域と溶け込み、共に育つ場所でありたい。 今日の公園の景色は、その大きな第一歩になりました。🏠🌍🤝
この「多様性の種」を大切に育てて、これからも北加賀屋をもっと明るくしていきます!

