「あ、これやりたい!」 子どもたちが目を輝かせて手に取ったのは、なんてことない梱包材の「プチプチ」。
今日は、スレタンハウスで行われた、シンプルだけど奥が深い「プチプチ・プログラム」の様子をお届けします。


🧤 指先から始まる、小さな「集中」
最初は、指で一粒ずつ「パチン!」と潰したり、両手で雑巾のように絞って「バリバリ!」と音を鳴らしたり。 この小さな指先の動きは、脳への素敵な刺激。みんな、驚くほど真剣な表情で、一粒一粒の感触を確かめていました。




🦶 足の裏で感じる、初めての「感触」
次は、床に広げて足で踏んでみます。「おっとっと!」とバランスを取りながら、足の裏で弾ける感触に、思わず笑みがこぼれます。 普段はなかなか味わえない「感触の冒険」に、体全体がワクワクで満たされているようでした。

🚀 そして、遊びは「無限大」の形へ!
プログラムの後半、スタッフも驚くような「自分だけの遊び」が次々と生まれました。
- 変身!プチプチ・ヒーロー: 自分の顔に被せてマスクにしたり、体に巻き付けて未来のスーツにしたり。👕🎭
- ハサミでチョキチョキ: 丁寧に切り刻んで、何か大切なパーツを作っている子。✂️
- 壁に貼って特訓!: 壁に貼り付けたプチプチを、空手の突きやキックで狙う子!パワフルな音が部屋中に響きます。🥊💨




🏡 「正解がない」からこそ、個性が光る
大人が見ればただのゴミになってしまうプチプチも、子どもたちの手にかかれば、最強の遊び道具に変わります。
スレタンハウスが大切にしているのは、この「正解のない遊び」です。 「こう遊ばなきゃいけない」という決まりがないからこそ、子どもたちの個性と発想力は、のびのびと翼を広げることができます。
お母さん、今日もお子さんの「やりたい!」に寄り添って、本当にお疲れ様です。 スレタンハウスに来た時は、そんなお子さんの自由な発想を、私たちと一緒に「すごいね!」「面白いね!」と面白がってみませんか?
お子さんの「できた!」というはじける笑顔が、お母さんの心の疲れをふっと溶かしてくれますように。😊☕️🌿