療育内容

🎎 【制作レポ】スタッフの手が「おひな様」に変身!?ワクワクが止まらない、ひな祭りアート製作中! 🌸✨

🎎 【制作レポ】スタッフの手が「おひな様」に変身!?ワクワクが止まらない、ひな祭りアート製作中! 🌸✨

3月といえば「ひな祭り」。 スレタンハウスでは今、みんなで協力して「世界にひとつだけのひな人形」を製作しています。

今回は、ちょっとユニークな方法で始まった「アートの裏側」をチラッとお見せしちゃいます!📸🎨

「本日のキャンバス、準備完了。」

パレットに並んだ桃色や白の絵の具と、筆を握りしめて「どこから塗ろうかな?」とスタッフの手を見つめるお子様の期待に満ちた表情。
えいの具を出すのも大切な指先の運動になる。力一杯絵の具を出す瞬間。
色んな絵の具を出して、僕はどのオロにしようかなと!!とワクワクする瞬間。

🖐️ 1. スタッフの手がキャンバス!?「塗り塗り」から始まる交流

今回の主役は、なんとスタッフの手! 子どもたちが筆を持ち、スタッフの手のひらに絵の具をトントン、塗り塗り……。

「筆先の、くすぐったいコミュニケーション。」

スタッフの手のひらに、慎重に筆を滑らせる瞬間。塗られるスタッフの「わはは!」という笑顔と、塗るお子様の「真剣なパティシエ」のような対照的なカット。
「色を重ねる、優しさの層。」

スタッフの指一本一本を丁寧に塗り分ける手元のアップ。力加減を調整しながら、隅々まで色を乗せていく「全集中」の指先。
ぺったん!の瞬間、重力の魔法。」

真っ白な画用紙に、絵の具のついたスタッフの手をぎゅーっと押し当てる。協力して形を作る「共同作業」の象徴的な1枚。
  • 「冷たーい!」「くすぐったいよ〜(笑)」
  • 「ここ、もっとピンクにする?」

普段とは逆の立場(!?)で、子どもたちがスタッフを「コーディネート」するこの時間。 筆の感触を楽しみながら、力加減を調整して塗っていく姿は真剣そのものです。スタッフと子どもたちの心の距離が、絵の具を通じてさらにぎゅっと縮まるひとときでした。🤝💖

「現れた、世界にひとつの模様。」

手を離した瞬間、紙に残った鮮やかな手形。「わぁ!」と顔を近づけて、自分の(スタッフの)手形の形を観察する驚きの瞳。
「手形が『お着物』に見えてきた!」

手形を逆さにしたり並べたりして、お雛様の衣装に見立てる様子。想像力が形に変わるプロセス。

🎨 2. 手形が「お着物」に!命が吹き込まれる瞬間

ぺったん!と力強く押された手形。 これが、おひな様とおだいり様の立派な「お着物(体)」の形になります。

「お顔に宿る、優しい魂。」

お雛様の顔を描き入れる。細いペンを使い、眉や目の位置を慎重に決めていく「微細運動」のピーク。
「キラキラの、魔法をひとふり。」

シールやラメを選び、「ここはもっと豪華にする!」と自分らしさをトッピングする創造的な時間。

指の形が重なると、まるでお着物の裾がふわっと広がったみたいに見えるから不思議ですよね。 「これがおひな様になるの?」「すごい!」と、真っ白な紙に形が生まれるたびに歓声が上がります。✨


✨ 3. 現在「絶賛デコレーション中!」完成をお楽しみに!

今はまだ、お顔を描いたり、キラキラの飾りをつけたりしている製作の途中

「お友達の『着物』も気になるね。」

自分の作品を作りながら、隣で作業する子の色使いを参考にしたり、褒め合ったりする温かい社会性の交流。
ひな祭りが、なぜか大好きな猫の絵に変身した瞬間。

「お顔は優しくしたいな」 「扇子はもっと豪華にしよう!」

子どもたちのアイデアは無限大です。 完璧な完成品を目指すのも良いけれど、スレタンハウスが大切にしているのは「あーだこーだ言いながら、みんなで作るプロセス」。 未完成だからこそ、これからの飾り付けにワクワクが膨らみます!🌈💎


🌟 最後に:みんなの想いを乗せて。

手形ひとつひとつに、子どもたちの感性が宿っています。 完成したら、リビングがパッと春の光に包まれるような、素敵なひな飾りに変身するはず。

どんな仕上がりになるのか……「完成編」のブログを楽しみにしていてくださいね! みんな、最後まで全集中で頑張ろう!💪🎎🌸

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