今回は、子どもたちと一緒に「スレタンファーム(畑)」へお出かけした時の様子をお届けします!📸👦👧
初夏の恵みをたっぷり受けて、畑の主役であるお野菜たち……の横で、なんと雑草たちが「僕たちのステージだ!」と言わんばかりに、荒々しく畑を緑一色に染め上げていました。🌿🌾 これにはお野菜たちもちょっぴり窮屈そう。ということで、みんなで力を合わせて、ファームをピカピカにする「草むしり大作戦」を敢行しました!大奮闘の様子をぜひご覧ください。😆🔥



🌿 雑草のパワーにびっくり!代表と一緒にみんなでチカラを合わせて🤝✨
畑に到着すると、一面に力強く生い茂る雑草の生命力に子どもたちもびっくり!「よし、お野菜を助けるぞー!」と気合を入れてスタートです。





- 代表と一緒に、一本ずつ丁寧に! 👨🌾❤️ 今回は頼れる代表も一緒に畑に入り、子どもたちと同じ目線になって「この草を優しく抜いてみよう」「根っこからいくよ!」と声をかけながら進めました。
- 道具も上手に使いこなすよ! 🛠️👶 手でひっぱるだけでなく、小さなシャベルを上手に使って、根っこのまわりの土を少しずつ掘り起こしながら抜く子も!「うーん、硬い!」と言いながらも、じっくり集中して取り組む姿がとても頼もしかったです。💪✨
みんなが頑張ったおかげで、あんなに雑草で溢れていた畑の土が見る見るうちに綺麗になり、お野菜たちが気持ちよさそうに風に揺れる素敵な畑がよみがえりました!かぶ✨
🐜 指先から伝わる「土のぬくもり」と、ちいさな生き物たち👀🔍
草むしりは、ただ畑を綺麗にするだけでなく、子どもたちにとって最高の「五感を使った自然体験」になります。

- 指先から伝わる、自然の感触(触覚) 🤲🟫 雑草を引き抜いたとき、根っこにびっしりとついた柔らかい土。それが指先や手のひらに擦れるたびに、ひんやりとした冷たさや、しっとりした重みがダイレクトに伝わってきます。「なんか落ち着く感触」「土の匂いがする!」と、五感いっぱいに自然を感じていました。👃🌾
- 「こんにちは!」ひょっこり現れたお友達 🐛🍂 木箱や土を少し動かすと、土の中から丸くて可愛いダンゴムシがひょっこり顔を出しました!「あ!ダンゴムシ見つけた!」「丸まったよ!」と子どもたちは大興奮。虫がちょっぴり苦手だった子も、自然の中で見つける生き物には興味津々な様子でした。
🧠 今回の「感覚統合&学び」のポイント
- 触覚の識別と泥の体験: 現代では触れる機会が少なくなっている「むき出しの土や泥」に直接ふれることで、脳に心地よい刺激を与え、触覚の過敏さを和らげたり、豊かな感触の識別力を育てたりします。🤲✨
- 指先のつまみ力(巧緻性): 草の根元をしっかり目で捉え、指先でギュッとつまんで引き抜く動作。絶妙な力加減と、指先のピンチ力を自然に鍛えることができます。📍🌾
- 自然への興味と感謝: 自分たちの手でお世話をすることで、「お野菜ってこうやって育つんだ」「土の中には生き物がいっぱいいるんだ」という命の繋がりに気づき、好奇心や感謝の心を育みます。自然を身近に感じる第一歩です。🐞❤️
最後はみんなの爪の間まで真っ黒になるほど、夢中になって頑張ってくれました。一生懸命に働いた後の水分補給は格別のおいしさでした!🥤☀️



泥んこになりながら「楽しかった!」「またダンゴムシに会いに来ようね」と話す子どもたちの表情は、ひと回りたくましく見えました。自分たちで綺麗にしたスレタンファームで、これからどんな美味しいお野菜が育つのか、今からとっても楽しみです。🍆🍅
保護者の皆様、お洗濯が少し大変だったかもしれませんが、子どもたちが自然と全力で向き合った勲章ですので、ぜひおうちでもたくさん褒めてあげてくださいね。🥰👑
次回のみんなの活動もお楽しみに!次もいっぱい自然と遊ぼうね。🌈