みなさん、こんにちは!スレタンハウスです!🏠😊
先日は、あいにくの雨模様でしたが、みんなが楽しみにしていた大阪科学技術館へお出かけしてきました!
雨の中の電車移動も、目的地へのワクワクがあれば立派な冒険です。
今回は、ただ楽しむだけでなく、「社会性」や「探究心」を育むための仕掛けをたくさん詰め込んだ1日の様子をレポートします!📸💎
📋 1. 出発前の「作戦会議」:見通しと約束
スレタンハウスでは、お出かけの前のミーティングを何より大切にしています。


- タイムスケジュールの確認:「次は何をするか」を見通すことで、子どもたちの安心感に繋げます。
- スタッフとのペアリング:誰と一緒に動くかを明確にし、公共の場でのルールや安全意識を高めます。
雨の日の電車移動も、みんなしっかりとマナーを守って、かっこよく目的地までたどり着くことができました!🚃☔️




🔍 2. 「これ何だろう?」が止まらない!個別の実験体験
現地に到着すると、そこは不思議な装置がいっぱいのワンダーランド!

子どもたちはそれぞれ、自分の興味があるブースへ。





「どうしてこうなるの?」と画面を食い入るように見つめたり、実際に装置を動かしてみたり。
一人ひとりの「探究心のスイッチ」が入り、夢中で実験を楽しむ姿が印象的でした。自分の「好き」を深掘りする時間は、認知能力を育む大切なプロセスです。🧠✨
💥 3. 大人あも本気!驚愕のサイエンスショー
最後はみんな合流して、大迫力の実験ショーに参加しました!
これが想像以上の本格派で、出題される問題には「大人も本気で考え込んでしまう」ほど!子どもも大人も一緒になって、知恵を絞りました。💡🧠


🧊 液体窒素の魔法($-196$度の世界)
- カチンコチンのバナナ:凍ったバナナで釘が打てる様子に「えーっ!」と驚きの声。
- バラバラのボール:さっきまで弾んでいたボールが、木槌で叩いた瞬間に粉々に……。
- しぼむ風船:空気の体積の変化を、目の前で体感しました。


💡 エジソンの電気実験
続いては、トーマス・エジソンにまつわる電気の実験。
燃える酸素の中ではなく、「窒素」の中に入れた瞬間の変化には、会場全体から「わぁーっ!」と大きな歓声が上がりました!🙌⚡️


🌟 最後に:本物に触れる「体験」のチカラ
教科書で見るだけでは伝わらない、温度、音、そして光。
五感をフルに使って「本物」に触れた経験は、子どもたちの心に強烈な光を灯してくれました。☀️✨
スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。
「不思議だな」「面白いな」という純粋な感動を共有することで、子ども同士、そしてスタッフとの絆もより一層深まった最高のお出かけになりました。🌈🚀
次はどんな発見が待っているかな?スレタンハウスの冒険は、これからも続きます!🏆🏠