みなさん、こんにちは!スレタンハウスのスタッフです!🏠😊
今日の子どもたちは、身近な「あのアイテム」を使って、驚きの発明品を作り上げました。 それは……「紙コップひこうき」です!
身近な材料が、子どもたちの手によって「飛ぶ道具」に変わる瞬間。 そこには、ワクワクする科学の不思議と、一生懸命なチャレンジが詰まっていました。📸💎
🛠️ 1. 材料はシンプル、仕掛けは本格的!
作り方は、シンプルながらも少しのコツが必要です。









- 合体!:紙コップ2個を背中合わせにして、テープでしっかり固定。
- 重り!:先端にクリップを付けて、バランスを整えます。
- エンジン!:輪ゴムを3つつなげて、強力な発射装置の完成!
「これだけで本当に飛ぶの?」と最初は半信半疑だった子どもたちも、形ができてくるにつれて目がキラキラ。 「微細運動(手先の操作)」を意識しながら、テープを貼ったりクリップを挟んだり、真剣な表情で作業に取り組んでいました。
🤝 2. 「できた!」の笑顔を一緒に。未就学児さんの大冒険
今回の活動には、小さなお友達(未就学児さん)もたくさん参加しました。
ゴムを引っかける繊細な作業や、飛ばす時の力加減は、小さなおててには少し難しいことも。 そんな時は、スタッフがそっと手を添えます。🤝✨




「こうやって持つんだよ」「せーの、で放してみて!」
スタッフと一緒にタイミングを合わせて手を放すと、ひこうきはフワリと宙を舞いました! 自分の作ったものが空を飛んだ瞬間、「わぁっ!」とはじけるような笑顔に。 この「成功体験」が、次の「やってみたい!」という自信に繋がっていきます。🌱🚀
🧠 3. 「飛ばす」ことは「考える」こと。遊びの中の療育観点
ただ飛ばして遊ぶだけではありません。この遊びには、たくさんの学びが隠れています。



- 固有受容覚(力のコントロール):ゴムをどれくらい引っ張れば遠くへ飛ぶか? 自分の体の力加減を調整する練習になります。
- 空間認知力:どの角度で放せば、天井にぶつからずに遠くまで飛ぶか? 空間を捉える力が養われます。
- 因果関係の理解:ゴムを引く→放す→飛ぶ、という一連の流れを体験することで、物事の仕組みを自然と学びます。
🌟 最後に:みんなの「光」が空を舞う
スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。
自分で作り、自分の力(と、ちょっとのスタッフの助け)で飛ばす。 今日飛ばした紙コップひこうきのように、子どもたちの可能性も、どこまでも高く、自由に羽ばたいていってほしい。スタッフ一同、そんな願いを込めて見守った1日でした。☀️🌍
「次はもっと大きくしたい!」「もっとゴムを増やしたらどうなるかな?」 子どもたちの探究心は、まだまだ止まりそうにありません!🚀🌈