スレタンハウスでは、子どもたちの探究心や「やってみたい!」という好奇心を大切にしながら、万が一の時にも自分で考えて動ける「生きる力」を育む体験を行っています🍀
今日のみんなの活動は、「簡易トイレの仕組みを知る実験」!
「もし地震が起きて、おうちやスレタンハウスのお水が使えなくなったらどうする?」
「避難所でトイレに行きたくなったらどうなるんだろう?」
そんな疑問から、みんなで実際に簡易トイレを使って大実験を行いました💡
🧪 「粉を入れたらどうなるの?」興味津々で覗き込む子どもたち
まずは組み立て式の簡易トイレに座ってみて、座り心地を確かめたり、お水を使わないトイレのイメージをそれぞれに膨らませます。
そして、いよいよ実験スタート!
計量カップでお水を注ぎ、そこへ付属の「凝固剤(粉)」をサラサラと投入してみます。
「どうなるんだろう…?」と、段ボールの便座をみんなでぐるりと囲み、中をじーっと覗き込む子どもたち👀✨
すると……なんということでしょう!
シャリシャリ……とお水が少しずつゼリー状に固まり、あっという間に水気がなくなっていきます!
「うわぁ!固まってきた!!」
「すごい!魔法みたい!なんで粉を入れただけで固まるの!?」
目の前で起きた不思議な変化に、お部屋の中に驚きと歓声が上がりました!👏✨







🎒 楽しみながら学ぶ「もしも」の時の知恵と安心
ただ「防災のお話」を聞くだけではピンとこないことも、自分の手でお水を入れ、粉を振りかけ、固まる変化を体感することで、子どもたちの理解や納得感は一気に深まります。
「お水が流せなくても、この粉があれば大丈夫なんだね!」
「避難所でもこうやってトイレを作るんだね!」
実験を通して、災害時のトイレの仕組みをしっかりと学ぶことができました✨
言葉で教わるだけでなく、自ら体験して「知っている」状態を作っておくこと。それが、万が一の災害時にも子どもたちの不安を和らげ、落ち着いて行動できる「本当の安心」へと繋がっていきます🌱
スレタンハウスではこれからも、子どもたちが楽しみながら知恵や生きる力を身につけられるプログラムをたくさん届けてまいりますね!
次回の実験タイムもお楽しみに!😊💖