スレタンハウスでは、日々の楽しい遊びや工作だけでなく、子どもたちが「生きる力」や「知恵」を身につけられるような体験プログラムも大切にしています🌱
今回は、もしもの時に備えて「水とポリ袋で作る非常食(サバイバルパスタ)」の調理&実食体験を行いました!🍝袋ポリ袋非常食
🍝 火やお湯を使わずに!?ポリ袋で非常食づくりに挑戦!
「今日のおやつは非常食を作るよ〜!」と伝えると、「えっ!?非常食ってなに?」「缶づめ?」と興味津々の子どもたち。
今回は、災害時に電気やガス、温かいお湯が使えない場面を想定して、乾麺のパスタをポリ袋に入れ、お水で時間をかけて戻すクッキングに挑戦しました!水パスタポリ袋アイラップ
乾麺のパスタをぽきぽき折って袋に入れたら、お水を注いでじっくり待ちます。
「固いまんまだよ?本当に食べられるの?🤔」
「見た目がなんだか、あんまり美味しそうじゃないかも…(笑)😅」
普段のおうちのごはんとは違う様子に、最初はちょっと半信半疑で不安そうな表情を浮かべる子どもたち。




💡 「塩昆布を入れたら……美味しい!!」工夫一つで味が劇的変化✨
時間が経ち、水でふやけた麺をフォークで一口パクリ。
「あ、思ったより硬くない!食べられる!」
「でも……ちょっと味が薄いかも?👀」
そこで登場したのが、非常時にも大活躍する味付けの救世主「塩昆布」!
ポリ袋の中に塩昆布を入れてモミモミあえると、昆布の出汁と塩気がしっかりと麺に絡みついて……
「うわぁ!塩昆布入れたらめっちゃ美味しい!!😂✨」
「これならいくらでも食べられる!」
と、お部屋のあちこちから「美味しい!」の笑顔が溢れ出しました!工夫一つで味がガラリと変わる面白さを、自分の舌でしっかり体感してくれたようです塩昆布最高!👍✨


🎒 もしも(災害時)の時に「こうやって食べるんだ」という学び
美味しく食べた後は、みんなで「なぜこの作り方をしたのかな?」と一緒に考えました。
「もし大きな地震が起きて、ガスや電気が止まっちゃったら、今日みたいにポリ袋とお水を使ってごはんを作るんだよ」
「身近にある塩昆布や缶詰を入れると、美味しく食べられるんだよ」
と伝えると、子どもたちは「なるほど!」と深く頷きながら真剣な表情で話を聞いてくれました。
- 「水だけでもごはんが作れる」という実際の知識
- 見た目にとらわれず、工夫して美味しくする知恵
- 万が一の時にも「知っているから大丈夫」と思える安心感
万が一の災害時、子どもたちがパニックにならず「こうやって食べるんだ!」と思い出せる経験になったはずです。
スレタンハウスではこれからも、楽しみながら生きる力を育める体験をたくさん届けてまいりますね🌈非常食クッキング、大成功でした!😊✨