療育内容

🗼 協力して目指せ!最高記録!「かみつみつみ」に挑戦!💪✨

🗼 協力して目指せ!最高記録!「かみつみつみ」に挑戦!💪✨

今日は子どもたちと一緒に、紙を使ったとってもスリリングな挑戦「かみつみつみ」を楽しみました!📝🧱

🤝 ペアで協力!作戦会議からスタート

今回は2人組になり、どちらが高く積めるかを競い合う対決です。 ルールはシンプルですが、実は奥が深いんです。

「丸める?折る?作戦会議中。」

「三角に折ったら強いんじゃない?」と、お友達と紙をいじりながらヒソヒソと話し合うコミュニケーションの瞬間。
「指先に集中!土台のパーツ作り。」

崩れない土台を作るために、紙の端をきれいに揃えて折る「微細運動」の手元クローズアップ。
「最初の1段目、そーっとセット。」

ペアの1人が土台を支え、もう1人が次の紙を乗せる、息ぴったりの共同作業。

  • 話し合いがカギ: まずはどんな折り方をすれば高く安定するのか、2人でしっかり作戦会議をします。
  • 役割分担: 椅子を使ったり、積む順番を交代したりと、コミュニケーションをとりながら進めていきます。
「大丈夫、もう一回やろう!」

落ち込むお友達の肩をポンと叩き、優しく励ます「他者への想像力(心の理論)」の温かな1枚。

写真でも、真剣な表情で折り方を工夫したり、高く積み上がったタワーに集中したりする姿が見られましたね!

⚠️ 油断大敵!崩れたら負けのドキドキ勝負

高く積むことだけを考えれば良いわけではありません。「途中で崩れたら負け」というルールが、さらなる緊張感を生みます。

「自分の背丈を超えていくタワー。」

子どもたちの胸の高さまで綺麗に積み上がった、個性的な紙タワーの引きショット。
「息を止めて、最高到達点へ。」

プルプル震える手元をコントロールしながら、慎重に最上段の紙を乗せる驚異の集中力。
「椅子を使って、さらに高く!」

椅子の上にそーっと立ち、天井を目指して手を伸ばす「粗大運動」とバランス感覚の瞬間。
それぞれの役割を決めて、コミュニケーションをとっている様子。それぞれの役割があり、チームの大切さを知る。
  • 時間内にどれだけ高く積んでも、終了のブザーが鳴る前に崩れてしまったら……残念ながら負けとなってしまいます。
  • 最後のブザーが鳴るまで、まさに時間との戦いであり、集中力の勝負です!。

崩れないように慎重に、かつ大胆に積み上げようとする子どもたちの熱い気持ちが伝わってきます。

🌈 失敗さえも楽しい!励まし合う心

この活動で一番大切にしていること。それは、失敗した時です。

タワーが崩れてしまっても、ペアの相手に対して自然と励ます言葉が出てくるんです。「次はこうしよう!」「大丈夫、もう一回!」という声が聞こえてくると、スタッフも胸が熱くなります。

ペアが変われば、また新しい折り方や作戦が生まれ、毎回違うドラマがあります。そんなふうに、「失敗しても大丈夫、また一緒にやってみよう」と思える環境こそ、スレタンハウスが目指している安心できる居場所です。

これからも、スタッフみんなでアイデアを出し合いながら、スレタンハウスらしい活動をたくさん作っていきたいと思います!

「僕たちの最高傑作と一緒に、はいポーズ!」

時間いっぱい崩れずに残った誇らしいタワーを挟んで、ペアの仲間とスタッフで大成功のピースサイン!

次回の「かみつみつみ」では、どんな高いタワーが完成するかな?お楽しみに!😊✨

背景画像 背景画像