療育内容

吹き抜けを駆け上がるポテトチップス!?「全身」を使って飛ばす、スレタン流・槍投げバトル!🚀✨

吹き抜けを駆け上がるポテトチップス!?「全身」を使って飛ばす、スレタン流・槍投げバトル!🚀✨

スレタンハウス自慢の開放的な吹き抜け空間。 今日はここを舞台に、スタッフ手作りの「特大スライダー遊び」が始まりました!

主役はなんと、みんなが大好きな「ポテトチップスの箱」です。

🚀 1. 吹き抜けを活かした「超ロングコース」

1階の柱から、2階の柱へと長く伸びた紐。 そこにポテトチップスの箱を通し、紐をピン!と張って勢いよく押し出すと……箱が空に向かってシュッ!と駆け上がります。

「指先に込める、全集中。」

箱を押し出す瞬間の手のアップ。力を逃さないように、紐と箱の抵抗を感じながら集中を高める「微細運動」のピーク。
「スタッフと角度の作戦会議。」

「紐をもう少しピンと張ってみようか?」「角度を急にすると難しいよ!」と、物理現象を肌で感じる知的なやり取り。
「テイクオフ!空飛ぶポテチ箱。」

手を離した瞬間、箱が紐に沿ってシュッ!と勢いよく斜め上へ駆け上がる躍動感溢れるカット。吹き抜けの開放感が伝わるアングル。
「届け、2階のゴールへ!」

見上げる子どもたちの後ろ姿。自分たちの放った箱が2階の高さまで到達するのを、首を長くして追いかける「追視」のトレーニング。

この「高さ」と「距離」は、吹き抜けがあるスレタンハウスだからこそ味わえる爽快感。子どもたちの目も、箱と一緒にキラキラと上を向きます。

💪 2. 「槍投げ」の動きで全身運動能力アップ!

この遊び、実は「全身の連動」を育む立派なトレーニングなんです。 ただ手で押すのではなく、槍投げのように足を踏ん張り、体全体を使ってグッと押し出す。

  • 未就学児さん: まずは「箱が動いた!」という成功体験を。
  • 小学生以上のこどもたち: 2階のゴールまで届かせるために、全身の力を指先まで伝える工夫を。

「どうすればもっと遠くまで飛ぶかな?」と、無意識に体の使い方を学んでいきます。

🧠 3. 「ちょっとした変化」で難易度は無限大

スレタンハウスの遊びに「完成」はありません。

「次は逆の手でやってみよう!」(非利き手の刺激) 「紐の角度をもっと急にしてみたら?」(筋力・瞬発力への挑戦)

「非利き手での、新しい挑戦。」

利き手じゃない方の手でぎこちなく、でも一生懸命に押し出そうとする姿。脳への新しい刺激と、それを面白がる弾ける笑顔。

紐の角度や使う手を変えるだけで、遊びの難易度はガラリと変わります。この「絶妙な難しさ」が子どもたちの負けず嫌いな心に火をつけ、「もう一回!」の声が止まらなくなりました。🔥


🏡 お母さん、遊びのなかに「本気」を隠しています

スレタンハウスの療育は、難しい顔をして机に向かうことだけではありません。 身近なポテトチップスの箱が、ダイナミックな運動器具に変わる。そんな「驚き」と「楽しさ」が、お子さんの隠れた能力をぐんぐん引き出します。

「今日は2階まで届いたよ!」 そんな誇らしげな報告が聞こえてきたら、ぜひ一緒に「すごいね!」と驚いてあげてください。

遊びを通じて、身体も心も、そして吹き抜けのようにのびのびと。 スレタンハウスは、お子さんの「できた!」を全力で応援し続けます。😊🥔🚀🌿

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