今日、スレタンハウスに謎の「筒状マシーン」が登場しました。 これ、実はスタッフが夜な夜な(?)作り上げた、脳と視覚をバグらせる(!)トレーニングデバイスなんです。
見た目はシュール、でも中身は超本格的。 そんな「不思議なマシーン」を使ったミッションの様子をレポートします!🚀🔭
🔭 1. 視界はわずか数センチ!?「トンネル視界」の衝撃
このマシーン、覗いてみるとびっくり。 小さな穴からしか外が見えないので、普段私たちが無意識に使っている「周りの景色(周辺視野)」が完全にシャットアウトされます。
するとどうなるか……? 「距離感が、全くわからない!!!」 😵🌀

目の前にあるはずのボールが、遠くに見えたり、すぐそこにある気がしたり。 脳が「あれ? おかしいぞ?」とフル回転し始めるのがわかります。
🎯 2. ミッション:目標物をタッチせよ!
ルールはシンプル。 マシーンを覗きながら、目の前にあるボールを指先で「チョン」と触るだけ。
でも、これが至難の業!
- 「そこだ!」と思って手を出しても、空を切る。
- 「もっと前かな?」と恐る恐る伸ばすと、行き過ぎる。


見ている周りの子たちからは「もっと右!」「あーっ、行き過ぎ!」と大声援(笑)。 狭い視界の中で、自分の手の位置と物の位置をピタッと合わせる。この「脳のズレ」を修正していく過程が、最高に面白いんです!🧠力
💡 スレタン流:なぜ「見えにくく」するのか?
あえて視界を遮るのには、実はスロープ研修でもおなじみの「感覚統合」の深い理由があります。
- 【空間認知力の向上】:限られた情報だけで、物との距離を正確に測る練習。
- 【目と手の協調性】:目で見た情報と、手の動きをリンクさせる力を極限まで高める。
- 【集中力の深化】:余計な情報を遮断し、一つの目標物に意識を研ぎ澄ませる。
「見えにくい」からこそ、脳は一生懸命に見ようとし、動こうとします。 この「不自由さを楽しむ」ことが、お子様の適応力をぐんぐん引き出してくれるんです。🌱✨
🌟 最後に:不可能を可能にする「ドヤ顔」!
最初はスカッ、スカッと空振りしていた子も、何度か挑戦するうちに…… 「スポッ!」と一発でボールにタッチ!

その時の「捉えたぞ!」という誇らしげなドヤ顔は、まさにスパイ映画のヒーローそのものでした。😎🎬
スタッフの手作りマシーン一つで、リビングが最高の訓練施設に早変わり。 次はどんな「おもしろマシーン」が登場するのか、楽しみにしていてくださいね!