療育内容

🎨 【正解のない世界】クリアファイルがキャンバス!「自分色」を爆発させた自画像アートの時間。 🖌️✨

🎨 【正解のない世界】クリアファイルがキャンバス!「自分色」を爆発させた自画像アートの時間。 🖌️✨

今日は、色とりどりのマジックペンと、子どもたちの溢れんばかりの創造力でキラキラ輝いていました。 挑戦したのは、ちょっとユニークな方法で作る「自画像アート」。

自分自身を見つめ、自分を表現する。その「心の冒険」の様子をレポートします!📸🌈


🎭 1. スタッフの顔が「型紙」に!?驚きのスタート

自画像といっても、いきなり描くのは難しいもの。 そこで登場したのが、透明なクリアファイルです!

スタッフが顔の前にクリアファイルを当て、子どもたちがその上から「目・鼻・口」をなぞっていきます。 「動かないでね〜!」「あはは、変な顔!」なんて笑いながら、スタッフの顔を借りて自分の「お顔のベース」が出来上がり。

「先生の顔、貸してね!」

クリアファイルを顔に当てたスタッフと、ペンを握って「どこから描こうかな?」と狙いを定めるお子様の、遊び心溢れる対面ショット。
クリアファイルに現れた、不思議な線。」

なぞり終えたファイルを持ち上げ、透明な中に浮かび上がった「顔のベース」を不思議そうに眺めるお子様の表情。

この「なぞる」という作業は、物の形を捉えるトレーニング。でも子どもたちにとっては、スタッフとの楽しいコミュニケーションの時間でもあります。😊🤝


🎨 2. 「自分は何色?」正解のないアートの始まり

ベースができたら、ここからは自己表現の本番! 鏡の中の自分をリアルに描くのではなく、「今の自分が好きな色」「自分を象徴する色」で自由に色を乗せていきます。

「情熱の赤、炸裂!」
「これが僕だ!」と言わんばかりに、力強いストロークで赤を塗り重ねるダイナミックな創作
「虹色の瞳、グラデーションのこだわり。」
複数の色を丁寧に使い分け、自分の中に眠る「綺麗」を表現しようとする繊細な作業シーン。
「クリアだからこその、重ね技。」
ファイルの表や裏から色を塗り、色の重なりや透明感を楽しむ、クリアファイルアートならではの技法。
  • 「情熱の赤!」と力強く筆を動かす子。
  • 「私は虹色にするんだ」と丁寧に色を重ねる子。

そこには「肌色で塗らなきゃいけない」なんてルールは存在しません。 「君が選んだその色が、世界で一番正しい正解」。 スレタンハウスが大切にしている「個の尊重」が、キャンバスいっぱいに広がりました。🌈✨


🤝 3. 響き合う個性。真似したり、没頭したり。

面白いのは、お友達との距離感です。👨‍🎨👩‍🎨

「隣の子が大胆に青を使っているのを見て、勇気をもらって真似してみる子」 「周りの声が聞こえなくなるくらい、自分の世界に黙々と没頭する子」

「全集中、自分だけの世界へ。」
周りの声が消えたかのような深い没頭。創造力が爆発しているお子様の横顔。

影響を受けることも、一人を極めることも、どちらも立派な社会性と自己肯定感の育ちです。 互いの個性を認め合いながら、同じ空間で違うアートを作り上げる。まさに「みんな違って、みんな良い」を体現したような時間でした。


🌟 最後に:完成したのは「自信」という名の自画像

できあがった作品は、どれも個性的で、力強く、そして美しいものばかり。 光に透かしてクリアファイルを見た時の、子どもたちの満足げな表情が印象的でした。💎✨

「自分を表現するって、楽しい!」

お隣の『青』、かっこいいね。」
隣で描くお友達の作品をチラリ。新しい色の使い方に刺激を受け、自分の作品に新しいアイデアを取り入れる共感の瞬間。
「二人で並んで、アーティストタイム。」
違う色、違う形。でも同じ空間で互いを尊重しながら描き進める、温かい社会性の1枚。
「先生、見て!こんなになった!」
途中の経過をスタッフに見せ、共感してもらうことでさらに「描く意欲」が燃え上がるポジティブな交流。
「光を味方にするアート。」
完成したファイルを窓の光に透かし、色がキラキラと輝く様子をうっとり見つめる、満足度120%の瞳。
僕のはみんなと違うから面白い!!と違いを楽しむ男の子。

そう思える経験の積み重ねが、将来、自分らしく社会を歩んでいく力になると信じています。 スレタンハウスは、これからもみんなの「自分色」を全力で応援し続けます!

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