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🎨 【創作レポ】「何を作ろうかな?」から始まる冒険。紙粘土で世界にひとつのマグネット作り! ✨

🎨 【創作レポ】「何を作ろうかな?」から始まる冒険。紙粘土で世界にひとつのマグネット作り! ✨

今日は、子どもたちの「想像力のスイッチ」がオンになった、オリジナルマグネット作りの様子をお届けします! 紙粘土と絵の具。シンプルな材料だからこそ、一人ひとりの個性がキラリと光る、素晴らしい時間になりました。📸💎


💻 1. 「イメージ」を形にするためのリサーチ・タイム

いきなり作り始めるのではなく、まずは「どんな形にしようかな?」と考えるところからスタート。

「小さな研究員、リサーチ開始。」

MacBookの画面を真剣に見つめ、大好きな動物やキャラの色をメモしたり観察したりする、知的探究心溢れる表情。
「デジタルとアナログの融合。」

画面上の画像を見ながら、横に置いた紙粘土を触って「この形、作れるかな?」と思案する手元のカット。
「スタッフとデザイン会議。」

画面を指差しながら、「ここを丸くするにはどうすればいい?」とスタッフに技術的な相談をする主体的な姿。
  • MacBookを使ってリサーチ:お気に入りのキャラクターや動物を検索して、色の組み合わせや形をじっくり観察。
  • お友達の作品をチラリ:「あ、その色いいな!」「どうやって作ったの?」と刺激を受け合う姿。
  • スタッフに相談:「ここはもっと丸くしたいんだけど、どうすればいい?」とアドバイスを求める。

スレタンハウスが大切にしている「認知・理解(わかる・知っている)」のプロセス。 「見本をただ真似る」のではなく、自分で情報を集めて、自分なりのイメージを膨らませていく……そんな主体的な姿勢が見られました。🧠✨


👐 2. 指先に全集中!紙粘土の魔法

イメージが固まったら、いよいよ制作! 柔らかい紙粘土を、こねたり、丸めたり、伸ばしたり。

「色彩の調合師、出現。」

白い粘土に絵の具を数滴垂らし、こねるたびに色が変わっていく様子に「わぁっ!」と目が輝く瞬間。
「丸めて、伸ばして、微細運動。」

小さなパーツを指先で丁寧に丸めるアップ。マグネットという小さな世界に集中する、驚異の集中力。
「失敗も、新しい発見。」

形が崩れても「あ、これ面白い形になった!」とポジティブに捉え、作り直す粘り強さ(感情コントロール)。
「集中しすぎて、ちょっと出た舌(笑)。」

制作に没頭するあまり、無意識に舌が少し出ているような、愛らしくも真剣な「全集中」の表情。
「お友達の画面に、刺激を受けて。」

隣の子の検索画面を覗き込み、「それいいな!」「僕も恐竜にしよっかな」とアイデアが連鎖する瞬間。
  • 微細運動のトレーニング:マグネットという小さな世界の中に、自分のイメージを落とし込んでいく作業は、指先の繊細なコントロール能力を育みます。
  • 色彩の爆発:真っ白な粘土に絵の具を混ぜて、自分だけの色を作っていく子どもたち。

「あ!美味しそうなドーナツができた!」「これは最強の恐竜だよ!」 粘土に命が吹き込まれていくたび、あちこちで「できた!」の笑顔がはじけました。🌈👏


🤝 3. 互いに高め合う、クリエイティブな空間

今回の活動で特に素敵だったのは、「教え合い」と「褒め合い」の輪です。

「これ見て!誇らしげな披露。」

途中の作品をお友達に見せ、「すごい!本物みたい!」と褒められて照れくさそうに笑う表情。
「リビングに並ぶ、個性のパレード。」

乾燥中のマグネットがズラリ。一つとして同じものがない、多様性を象徴する集合写真。

自分ひとりの世界に没頭するだけでなく、「それ、かっこいいね!」「その色、どうやって作ったの?」と自然に会話が生まれていました。 先日のスタッフ研修でも話し合った「人間関係・社会性」。 遊びを通じて、相手を認め、自分の想いも伝える。そんな温かいコミュニケーションが、スレタンハウスのリビングいっぱいに広がっていました。🌱🤝


🌟 最後に:作品の数だけ、光がある。

完成したマグネットは、どれも個性的で、子どもたちの「今」がギュッと詰まった宝物です。

スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』。 自分のイメージが形になり、誰かに認められる。その成功体験という「光」が、子どもたちの明日をまた明るく照らしてくれるはずです。☀️🕯️

さて、次は何を形にしてみようか?子どもたちの「やりたい!」を、これからも全力でサポートしていきます!🚀🌈

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