2026年3月4日。全6回にわたるスタッフ研修が、ついに最終日を迎えました。 今回のテーマは、これまでの学びをギュッと凝縮し、現場で使う「共通言語」を作ること。
「教科書通りの支援」ではなく、「スレタンハウスらしい支援」とは何か? 熱気あふれるワークショップの様子をレポートします!✍️🔥

🧠 1. 「わかる・できる」のその先、「つづいている」姿を目指して
今回のワークでは、子どもたちの将来像を3つのカテゴリーに整理しました。
- A:わかる・知っている(認知・理解)
- B:できる(行動・スキル)
- C:つづいている(継続・安定)✨ ←ココを最重視!
私たちが目指すのは、その場限りの「できた」ではありません。 「健康に過ごし、体調が悪くなった時には誰かを頼る習慣がつづいている」といった、生活に根ざした安定した姿です。
スタッフ同士で「この子は将来、どんな風に笑っていてほしいかな?」と、ポストイットに想いを乗せてカテゴリーを分けていきました。
🗣️ 2. 「スレタンハウスならでは」の言葉選び
一番盛り上がったのは、「支援時の共通言語(フレーズ)」を作るワークです!
難しい専門用語を並べるのではなく、保護者の方にもスッと伝わり、映像が頭に浮かぶ言葉にこだわりました。
「迷ったら、スローガンである『SMILE FAMILY』を思い出そう。その言葉で、家族は笑顔になれるかな?」
そんな問いかけを軸に、
- 「新しい環境でも、気持ちも体も前向きにチャレンジしている姿」
- 「困った時に、家族以外の人にも頼っている姿」 など、スタッフ全員が納得できる「スレタン語」が次々と誕生しました。📣💎
🌟 3. スタッフの声:「自分たちの意見が形になる喜び」
研修を終えたスタッフからは、達成感に満ちた声が上がっています!🙌
「全6回を通して、自分たちが大切にしたいことが明確になった。」 「一方的な講義ではなく、自分たちで意見を出し合って作った言葉だからこそ、明日からの支援にすぐ活かせそうです!」
「一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界」というビジョンが、スタッフ一人ひとりの心の中で、より具体的な「共通の地図」になった最終日でした。🗺️☀️


🚀 最後に:言葉が変われば、未来が変わる。
研修は今日で一区切りですが、本当のスタートは明日からの現場です。 今回決まった「共通言語」を胸に、子どもたちの小さな変化を見逃さず、ご家族と一緒に「ワクワクする将来」をクリエイトしていきたいと思います!

