みなさん、こんにちは!スレタンハウスのスタッフです!🏠😊
先日、スレタンハウスでは第5回目となるスタッフ研修を開催しました。 今回のテーマは、厚生労働省が定める放課後等デイサービスの指針である「5領域」について。
「5領域」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、私たちスレタンハウスにとっては、お子様の未来を照らすための「共通言語」を作るためのとても大切なプロセスです。
全スタッフが参加し、本音で意見を出し合った熱い研修の様子をレポートします!📸✨

🌱 「5領域」を、保護者に伝わる「生きた言葉」へ。
今回の目的は、単に知識を学ぶことではなく、「5領域で考えた将来像を、スタッフ全員の共通言語にする」ことでした。
- 健康・生活
- 運動・感覚
- 認知・行動
- 言語・コミュニケーション
- 人間関係・社会性
これら専門的な言葉をそのまま使うのではなく、「どうなれば、その子やご家族が笑顔になれるか?」という視点で、具体的な「将来像」を出し合いました。
🏷️ ポストイットが足りない!?一人ひとりの「本気」がぶつかるワーク
ワークショップでは、スタッフそれぞれが考えてきた「お子様の将来像」をポストイットに書き出し、壁一面に貼り出しました。
「社会性が身についている」ではなく、「困った時は大人に助けを求めている」と言い換えよう。
そんな風に、誰が見てもその子の姿が目に浮かぶような言葉を選んでいきます。
- ○(共通している)
- △(ニュアンスが違う)
- ?(意見が割れている)







これらを色分けして整理していく中で、「あぁ、そんな視点もあったのか!」という気づきが次々と生まれました。 職種やキャリアに関係なく、全員が対等に意見を出し合える雰囲気こそが、スレタンハウスの最大の強みだと再確認できた瞬間でした。🤝✨
🌻 私たちの羅針盤は「SMILE FAMILY☺️」
研修中、迷った時に立ち返る言葉はいつも一つ。 スレタンハウスの合言葉である『SMILE FAMILY』です。😊🏠
「その将来像は、お子様を笑顔にしますか?」 「その目標は、ご家族を幸せにしますか?」
専門的なスキルや理論はもちろん大切ですが、それ以上に「その子と家族が笑っているか」という納得感を、スタッフ全員で共有することができました。
👋 最後に:研修の成果は、日々の活動の中に。
研修で磨き上げた「共通言語」は、これからお子様一人ひとりの個別支援計画や、毎日の遊びの仕掛けの中に反映されていきます。🚀🌈
スタッフ全員の想いが一つになった今、スレタンハウスはまた一歩、お子様の未来を力強く支えられる場所へと進化しました!
「スレタンハウスのスタッフは、こんなに本気でうちの子のことを考えてくれているんだ!」 そう言っていただけるよう、これからも学び続け、楽しみながら成長していきます。😊💪