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世界に一つだけの「魔法のクレヨン」!感性がはじけたアートイベント開催🖍️✨

世界に一つだけの「魔法のクレヨン」!感性がはじけたアートイベント開催🖍️✨

スレタンハウスが、今日は色鮮やかな「アート工房」に大変身! カスタムクレヨンの講師の方をお招きして、世界にたった一つの自分だけのクレヨンを作る、スペシャルなイベントを開催しました。

🌈 1. 「どれにしようかな?」は、自分と向き合う時間

「どれにしようかな?真剣な指先。」

迷いながらも、一つひとつ欠片をピックアップする手元のアップ。自分の「好き」を探す大切な時間。
「色の相性、研究中。」

「ピンクと黄色を混ぜたらどうなる?」と、隣で見守る講師の方に質問したり、じっと見比べたりする探究の瞳。
「カラーバイキング、開店!」

テーブルいっぱいに並んだ、宝石のようなクレヨンの欠片たち。その鮮やかさに目を丸くするお子様の表情。
「恐竜にする?それとも星?」

シリコン型を選び、仕上がりを想像してワクワクが止まらない笑顔のカット。

テーブルに並んだのは、まるでお菓子のようなカラフルなクレヨンの欠片たち。 「この色とこの色を混ぜたらどうなるかな?」 「大好きな恐竜の形にしようかな、それとも星形?」

子どもたちは、真剣そのもの。「正解」のない世界で、自分の「好き」を一つひとつ選んでいく時間は、子どもたちの自己肯定感を育む大切なステップでもあります。

「自分だけの、パレットが完成。」

型の中に、選んだ色がぎっしり詰まった状態。焼く前の「期待」が凝縮された1枚。
「お友達のセンスに、刺激を受けて。」

隣の子の色の組み合わせを見て、「わぁ、それも綺麗だね!」と認め合う温かいコミュニケーション。
「オーブンの前で、全集中(!?)。」

クレヨンが溶けるのをじーっと待つ後ろ姿。変化を見逃さない「観察力」の瞬間。

💖 2. ワクワクとドキドキの「完成」の瞬間

色を選び、形を整え、完成を待つ間のあの独特の空気感。 「うまくできてるかな?」「どんな色が出てくるんだろう?」 小さな胸の高鳴りが、部屋中に満ちていました。

そして、いよいよ完成の時! 型から取り出された世界に一つのクレヨンを見た瞬間、 「うわぁー!できた!!」 とはじけるような笑顔が広がりました。その瞬間、スタッフも思わず一緒に「すごいね!」と声を上げてしまうほどの感動がありました。😊

「ドキドキの、冷却タイム。」

固まるのを待つ間、手を合わせて「早くできないかな〜」と祈るような愛らしいポーズ。
「誕生!世界にひとつの輝き。」

型からポロッと出てきた、ツヤツヤのカスタムクレヨン。光を反射して輝く、作品の美しさを捉えた1枚。
「うわぁー!できた!!」

自分の想像を超えた仕上がりに、両手を上げて喜ぶはじけるような笑顔。
「小さな手のひらの、宝物。」

出来上がったばかりの恐竜(または星)型クレヨンを、壊さないようにそっと包み込む優しい手。
「試し書き、最初の一歩。」

画用紙にスーッと色を走らせる。混ざり合った複雑な色が出てきた時の「驚き」と「発見」。

✨ 3. 描くのがもったいない?それとも……?

自分で作った特別なクレヨンは、愛着もひとしお。 さっそく画用紙に走らせて色の混ざり具合を楽しむ子もいれば、宝物のように大切に握りしめている子も。

自分で選んで、自分で作ったからこそ、そのクレヨンから生まれる物語は、世界中のどこにもない特別なものになります。

「もったいなくて、使えない?(笑)」

描かずに、じーっと眺めて愛着を感じている、静かで満たされた時間。
「完成したクレヨンと、誇らしげなドヤ顔。」

自分の作品を胸の前に掲げ、「僕が作ったんだよ!」とカメラ(お母さん)に向かって見せる自信満々の表情。
自分だけのクレヨンも嬉しいけど、こんなにも大きな画用紙に書くのも初めてと喜ぶ姿。
みんな、それぞれの想いを乗せて、白の画用紙が色とりどりになる瞬間。

🏡 スレタンハウスは、子どもの「感性」を信じています

「療育」という言葉を、私たちは「その子が持つ本来の輝きを引き出すこと」だと考えています。 今回のようなアート体験を通じて、自分の選択を楽しみ、完成を喜び、形にできたという自信。それが、お子さんの未来を照らす大きな力になると信じています。

お母さん、今日お子さんが持ち帰ったクレヨンは、単なる画材ではありません。 お子さんの「好き」が詰まった、世界一素敵なアートの結晶です。 ぜひ、お家でも「どんな色を選んだの?」「かっこいいね!」と、今日のエピソードをたくさん聞いてあげてくださいね。☕️🌿

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