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【活動レポ】「今、お部屋で遊んでるよ!」手作りコマが運んだ、笑顔のデリバリー 🎁🌀

【活動レポ】「今、お部屋で遊んでるよ!」手作りコマが運んだ、笑顔のデリバリー 🎁🌀

今回も「そんぽの家」さんでの子ども食堂&交流会は、感動の連続でした。 前回のブログでは「配膳の修行」をお伝えしましたが、今回はさらに深い「心の交流」と「体験」のお話です。

遠足みたいで楽しいと喜ぶ様子。
今回も子ども食堂に参加させていただきました。

子どもたちが勇気を出して踏み出した一歩が、誰かの日常をパッと明るくした……そんな魔法のような瞬間をお届けします!📸✨

本日のメニューはカレーです。栄養も考えられてて、本当に美味しいカレーでした。
やったーカレーだ!!と喜ぶ男の子の様子。
本当に美味しい!!いつも食べているカレーだけど、今日も特別美味しいと喜ぶ様子。

🦽 1. 「相手の気持ち」を体感する、車椅子&ベッド体験

今回は施設の方にお願いして、実際に使われている車椅子介護用ベッドの体験をさせていただきました。

  • 「思ったより曲がるのが難しい!」
  • 「ボタンひとつでベッドが動くんだ、すごい!」
「車椅子のハンドルに、手を添えて。」

初めて触れる車椅子の操作に、真剣な表情で挑むお子様のアップ。物理的な難しさを通じて「工夫」を学ぶ瞬間。
「ベッドが動く!不思議な視界。」

ボタン操作でゆっくり起き上がるベッドに、驚きと感心の表情を浮かべるお子様。介護技術への敬意が育つ1枚。

名前は知らなくても、実際に座ってみたり寝てみたりすることで、「お年寄りの方は毎日こういう風に過ごしているんだな」という想像力の種が子どもたちの中に蒔かれました。

これは、スレタンハウスが大切にしている「空間認知」と「他者理解」の学び。 「道具」を通じて相手の不自由さや工夫を知ることは、優しさの土台を作る大切なステップです。🤝🌿


🌀 2. 廊下に響く「嬉しい報告」:お部屋で遊ぶおばあちゃん

体験の最中、施設のスタッフさんがニコニコしながら駆け寄ってきてくれました。

「ねぇ、みんな!さっきプレゼントしてくれた『ぶんぶんコマ』、あのおばあちゃん、今自分のお部屋ですっごく楽しそうに遊んでるよ!」

「嬉しいニュース、スタッフさんからの報告。」
> 施設のスタッフさんの言葉を聞いて、目を見開き、パッと顔を輝かせる子どもたちのグループショット。
恥ずかしいけど、勇気を出して話しかけにく男の子。

この言葉を聞いた瞬間、子どもたちの顔がパァァッ!と輝きました。✨ 自分たちが一生懸命作ったものが、手渡したその場だけではなく、「お部屋(日常)」にまで届いて、誰かを笑顔にしている。

「本当!?」「よかった!」 そんな声が上がる中、子どもたちの胸には「自分の力が誰かの役に立った」という確かな自信が刻まれました。💎🚀


📖 3. 「シール帳持ってる?」世代を超えたピュアな会話

自由時間には、さらに微笑ましい光景も。 ある女の子が、おばあちゃんにそっと話しかけました。

女の子:「おばあちゃん、シール帳持ってる?」👧 おばあちゃん:「シール帳?…私は持ってないわぁ」👵

垣根を越えた、ピュアな問いかけ。」
おばあちゃんの隣に座り、自分のシール帳を広げて見せる女の子。世代の壁が消えた、奇跡のような2ショット。

子どもにとっての「今の宝物」を、当たり前のようにおばあちゃんに尋ねるその姿。 そこには「高齢者」というフィルターはなく、ただの「お友達」としての純粋な関わりがありました。

おばあちゃんも、その真っ直ぐな問いかけに思わず笑顔に。 世代を何十年も超えて、心が通じ合った瞬間でした。🌈🤝


🌟 最後に:光を照らす「笑顔のバトン」

スレタンハウスのビジョン、『一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界』

今日、子どもたちが作ったコマはおばあちゃんの部屋を照らし、おばあちゃんの笑顔は子どもたちの自信を照らしました。☀️🕯️

「誰かのために」という気持ちが、自分自身の成長を一番加速させる。 そんな素晴らしい経験をさせてくださった「そんぽの家」の皆さま、本当にありがとうございました!


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