本日は、身近な食材を使ったワクワク感触あそび「乾燥ワカメの戻し実験」の様子をお届けします!
今回のテーマは、子どもたちの五感を刺激し、手先の感覚や変化への探究心を育む「感覚統合」プログラムです✨
🔍 「水を入れるとどうなる?」自分だけの小さな実験タイム!
子どもたち一人ひとりに配られたのは、小さく縮こまった「乾燥ワカメ」と少量の水。
「ワカメの上にちょっとずつ水をかけてみようか?」
「水の中にワカメを沈めてみよう!」
それぞれ自分で考えながら、カップを使って水を入れたり、ワカメを少しずつ水に浸したりと、真剣な表情で“実験”がスタートしました!
すると……カリカリで小さかったワカメが、水を吸ってじわじわと形を変え、広がり、あっという間に何倍もの大きさに大変身!
「うわぁ!すごく大きくなった!」「色も黒から綺麗な緑色に変わったよ!」と、目の前で起きるダイナミックな変化に子どもたちの目は釘付けでした!



🖐️ 気持ちいい〜!クセになる「ぷるぷる・ツルツル」感触!
水を含んで柔らかくなったワカメに手を伸ばす子どもたち。
- 指先で優しくつまんで引っ張ってみる
- 手のひら全体で包み込んで、ぷるぷる感を味わう
- 薄く広げて透かしてみる
硬い状態から、ツルツル・ぬめぬめとした独特の心地よい感触へと変わったワカメに、みんな大夢中!
「感触が気持ちよすぎる〜!」と、夢中になってずっと触り続けていました。
指先の神経を刺激し、触覚や視覚、手先の器用さを育む「感覚統合」の素晴らしい効果と大切さを、子どもたちの生き生きとした表情から改めて実感した瞬間でした✨



🌊 最後はワカメが大大合体!もっとダイナミックな感触へ!
みんなの実験が一巡した最後、とあるお友達が「みんなのワカメ、全部あつめてみよう!」とひらめきました!
全員分のふやけたワカメをトレーひとつに集めると……そこにはまるで本物の海の中のような巨大なワカメの山が完成!
手をごっそりと入れ、両手いっぱいに抱え上げたり、ぎゅっと握りしめて感触を確かめたり……!
一人分の時とはまた違う、ずっしりとした重みやボリューム感、豪快なぬめり感を思う存分楽しんでいました😊

自分の手で実験し、変化に驚き、心地よい感覚に触れる。
子どもたちの「探究心」と「感性」がぐんぐんと育まれた、とても温かく学びの多いひとときとなりました✨
スレタンハウスではこれからも、楽しみながら心と体の発達を促す工夫いっぱいのプログラムを実施してまいります!
次回の活動もどうぞお楽しみに!😊🙌