スレタンハウスでは、子どもたちの「やってみたい!」という自主性や、自ら限界に挑む姿勢を大切に見守っています🌱
今日、スレタンハウスの廊下で驚くべき新しい運動が巻き起こりました!
🚨 「危ない」と止めるのは簡単。でも…?
大人は年齢を重ねるにつれ、昔はできていた感覚を忘れてしまったり、自分が経験したことのない動きを見ると「危ないからやめなさい!」と思わず止めてしまいがちです。
安全管理(リスクマネジメント)の視点としては、事故を防ぐために止めさせることが「正解」かもしれません。
しかし、子どもの可能性はいつでも大人の想像を超えていきます。
1人の子どもが「できるかも!」と廊下の両壁に手足をかけ、見事に体を浮かせて見せました。その姿を見た周りの子どもたちに、「僕もやりたい!」「私もできるかも!」と、挑戦の火がパッと燃え移ったのです🔥✨
🧗♂️ 手足を同時に使い、身体を支える!圧倒的な運動能力の発揮
手と足の力を同時に使い、両側の壁をぐっと押して自分の体重を支える――。
これには、全身の筋力はもちろん、高度なバランス感覚や空間認識能力が必要です。
壁を使って天井近くまでスルスル登っていく子どもたち!
「できた!」と得意気な表情を浮かべる子どもたちの姿から、手足を巧みに連動させて身体をコントロールする、驚くべき運動能力の向上を目の当たりにしました👏✨








🌟 子どもの「できるかも!」が大人の限界を越え、大人を成長させる
「子どもの『できるかも』と動き出す力は、時には大人の限界を軽々と越えていく」
その挑戦を頭ごなしに止めるのではなく、安全を担保する環境を整えながら(下にクッションを敷くなど)、静かに信じて見守ること。
子どもの力強いチャレンジと成長する姿を見て、大人である私たち自身も「子どもの可能性を決めつけてはいけない」と大きな気づきと学びをもらいました😊✨
スレタンハウスではこれからも、安全に配慮しながらも子どもたちの「やりたい!」という意欲を全力で受け止め、心と身体のたくましい成長を温かく応援してまいります🌈
次なる驚きの挑戦もお楽しみに!😊💖