今日のお楽しみプログラムは、身近な「新聞紙」を使ったダイナミックな家づくり!
最初はただの平らな新聞紙。ですが、子どもたちの手にかかれば、ワクワクが詰まった特別なおもちゃに大変身です✨
来所した子どもたちからスタッフまで、みんなで「とにかく丸める!」ことからスタート。力を込めてぎゅっぎゅっと丸めたり、くるくると細長く巻いてみたり……。一見単純な作業に見えますが、「どうやったら折れにくい強い棒になるかな?」と考えながら取り組む姿が見られました。



💡 考える力とチームワーク!夢中になって挑んだ家づくり
棒がたくさんできあがったら、いよいよチームに分かれて家づくりに挑戦です!
「ここを柱にしよう!」「斜めに棒を入れたら倒れにくくなるよ」「屋根はどうする?」など、子どもたち同士で自然とアイデアが飛び交います。
途中で崩れそうになっても諦めず、友達と協力してテープで固定したり補強したり……。その眼差しは真剣そのもの!時間を忘れて没頭し、工夫を重ねる中で、子どもたちの豊かな発想力と粘り強さにスタッフも驚かされるばかりでした。
壁や屋根を取り付け、ついに立派なおうち(秘密基地)が完成した瞬間は、「やったー!」と達成感あふれる最高の笑顔が弾けました😊







💥 感性を開花させる「壊す」楽しさと、気持ちの切り替え
完成したおうちに入ってごっこ遊びを満喫した後は……最後のお楽しみ、「破壊」のタイムです!
「せっかく作ったのに壊すの!?」と思われるかもしれませんが、実は「思い切って自分の手で壊す」という体験も、子どもたちの感情を解放する大切な遊びのひとつ。
自分の力で豪快にバサッと壊す爽快感に、子どもたちは大はしゃぎ!声をあげて笑い合い、日頃のエネルギーを思い切り発散させていました。
そして最後は、「遊んだ後はお片付け」までがセットです。散らかった新聞紙をみんなで競うように袋へ集め、あっという間に部屋は元通りに✨「楽しかった!」という満足感とともに、しっかりと気持ちを切り替えて活動を締めくくることができました。




一からモノを作り上げる達成感、仲間と力を合わせる喜び、そして思い切り体を動かして感情を表現する心地よさ――。たくさんの「できた!」と心の成長を感じられた、温かく充実した一日となりました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」という好奇心や自主性を大切に、心豊かに育まれる時間を一緒につくってまいります🌱