今回は、ルールひとつで子どもたちの「協力する力」と「コミュニケーション」が劇的に深まった、素敵なペアレクリエーションの様子をご紹介します!
💡 ゲームのルールとねらい
- まずはみんなで紙をぎゅっと丸める✊ 大きめ・小さめなど、いろんなサイズの丸めた紙を準備します。
- ペアになって片手だけで広げる!🙌 「1人につき片手しか使えない」という特別な制限をつけてゲームスタート!
- コミュニケーションと協調性の育成言葉 片手だけでは上手に広げられないため、どうすれば相手と協力できるかを自分たちで考え、工夫する力を育みます。
💬「ここ持って!」自然と生まれた声かけと協力
最初はそれぞれ各自、片手で一生懸命に広げようと頑張る子どもたち!🔥
大きな紙は1人でも少しずつ開けますが、小さく丸まった紙になると大苦戦💦
「片手じゃ開かない〜!」となった時、自然と二人で顔を見合わせ……
「ここ押さえてて!」「こっちを引っ張るね!」と、素晴らしいコミュニケーションが生まれ始めました言葉✨




😲 言葉はいらない!?見事な「阿吽の呼吸」
さらに凄かったのが、前のグループの協力する姿を見ていた次のグループの子どもたち!✨
なんと最初から迷わず2人で協力プレイを開始!
それも「ここ持って」などの言葉を交わすことすらなく、お互いの手の動きをじっと見つめ、察し合いながらシュッと広げていく「阿吽の呼吸」を見せてくれました👏😲
これには見守っていた周りのみんなも「すごい!」と大関心!




「がんばれー!」と応援の声も飛び交い、終始温かく大盛り上がりの時間となりました🎉
🏡 保護者のみなさまへ
「片手しか使えない」というあえて少し不自由なルールを作ることで、子どもたちは「どうやって助け合うか」を自発的に学び取ってくれました🌱
言葉で伝えるコミュニケーションも、相手の動きを感じ取るノンバーバル(非言語)なコミュニケーションも、どちらも子どもたちの社会性を育む大切な経験です✨
これからも楽しく助け合える工夫を凝らしたレクを行っていきます!💪✨
