みなさん、こんにちは!スレタンハウスです🏡✨
スレタンハウスでは、日頃から子どもたちが安全に、そしてのびのびと過ごせる環境づくりを何よりも大切にしています🍀
その一環として、先日、全スタッフを対象とした2時間の集中「スレタンハウス職員研修」を実施いたしました!
今回の研修では、外部の専門的なカリキュラムも取り入れながら、日々の支援の質をさらに高め、万が一の事態にも迅速に対応できるよう、以下の4つのテーマについて深く学びました📝
1️⃣ 個人情報の適切な取り扱いについて📜

子どもたちや保護者の皆様の「大切な情報」をお預かりする立場として、個人情報の定義から厳格な管理方法までを再確認しました。
ワークセッションでは、「日々の業務のなかで、どれほど多くの個人情報に触れているか」をスタッフ一人ひとりがノートに書き出し、その重要性を改めて認識しました。
ヒューマンエラーによる情報漏えいを防ぐための「即実践できるチェック体制」についても、チーム全員で徹底的な見直しを行っています🔍
2️⃣ 身体拘束ゼロへの取り組みと虐待防止🚫
私たちは、お子さまの権利と尊厳を守ることを大前提に支援を行っています。
研修では、どのような行為が「身体拘束」や「虐待」にあたるのか、その定義を正しく学び直しました。「パニック時の対応」をテーマにしたケーススタディでは、安易な身体抑制に頼るのではなく、法律に定められた3要件(一時性・切迫性・非代替性)を厳格に照らし合わせながら、「お子さまの安全を最優先に確保しつつ、心に寄り添う代替アプローチ」について熱い議論が交わされました。
3️⃣ BCP(業務継続計画)机上訓練 〜災害・感染症への備え〜🚨
地震や水害、感染症の流行といった緊急事態が発生した際にも、子どもたちの命を守り、速やかに支援を継続するための「BCP訓練」を行いました。
事業所周辺のハザードマップ(津波・水害リスクや地盤の揺れやすさ)や、徒歩圏内にある避難場所(加賀屋小学校や北加賀屋東公園など)への避難ルートをスタッフ全員で再確認。
「平日の15時に大地震が起きたら?」という具体的なシミュレーション訓練(机上訓練)を行い、発生直後の10秒の動きから、パニックになりそうなお子さまへの声かけ、避難誘導の役割分担まで、リアルな動きを想定した備えを強化しています💪❗
4️⃣ ハラスメント防止と「安心を育てる人」への意識🤝
安心できる施設であるためには、働くスタッフ同士の関係性が健全であることも不可欠です。パワハラやモラハラ、カスハラなど、相手に不快感や精神取苦痛を与える言動についての理解を深めました。
スレタンハウスの行動指針にある「安心を育てる人」になるために、制度としてのルールを覚えるだけでなく、日々のちょっとした「小さな違和感」や「声にならない声」に耳を澄ませるまなざしを大切にしよう、とスタッフ間で誓い合いました。
💡 研修を終えて
今回の研修は、ただ講義を聞くだけではなく、事例をもとに「自分たちならどう動くか」を一人ひとりが真剣に考え、意見をぶつけ合う非常に濃密な2時間となりました✨
研修の最後には、全員が受講完了の登録を行い、プロフェッショナルとしての意識を新たにしています。
『あなたの”まなざし”が、誰かの安心につながるとしたら、今日から何を始めますか?』
この問いを常に胸に刻み、保護者の皆様、地域や関係機関の皆様から「スレタンハウスなら本当に安心だ」と信頼していただけるよう、これからも学び続け、日々の支援に還元してまいります。
今後とも、スレタンハウスをよろしくお願いいたします!🏡✨🌸


