今回は、子どもたちの感性と「自分らしさ」をのびのびと解放する、とっても華やかなワークショップ「ボディアート(グリッターアート)」に挑戦しました!
色とりどりのラメや可愛いイラストに囲まれて、お部屋の中はまるで魔法のアトリエのような輝きに包まれました。その素敵な活動の様子をお届けします。
🎨 自分の「好き」を自由にデザインする時間


テーブルの上に並んだのは、カラフルでキラキラ光るたくさんのグリッターたち。 子どもたちは、クッキングシートに描かれたネコちゃんやハート、スマイルマークなどのデザインを選んだり、自分でオリジナルの台紙を作ったりしながら、どこにどんなアートを施そうか目を輝かせていました。
筆を使って腕にキラキラを乗せていく作業は、みんな真剣そのもの! 「私はピンクとブルーを混ぜてみる!」「僕はゴールドで腕いっぱいにカッコよくする!」と、大人の想像を超える自由な発想で、自分だけの特別なアートを創り上げていきました。




完成したアートは、光に当たるとまぶしいほどにキラキラと輝き、子どもたちの笑顔をさらに引き立てていました。
🗣️ 「見てみて!」と言えることの大切さ
今回、活動を通じて私たちが何よりも嬉しく、そして深く実感したことがあります。 それは、アートが完成した瞬間に子どもたちから自然と溢れ出た、「見てみて!」「これ、私が作ったんやで!」という、誇らしげで自由な自己表現の言葉たちです。


「見てみて!」と言えるのは、
- 「自分を表現してもいいんだ」という安心感
- 「ありのままの自分を受け止めてもらえる」という周囲への信頼
がその場所にあるからこそです。 自分の作ったもの、自分の好きなものを、お友達やスタッフに全力でアピールする子どもたちの姿は、本当にエネルギーに満ち溢れていました。
周りの子たちも「うわぁ、めっちゃキラキラでかっこいい!」「その色天才!」とお互いに称え合い、認め合う優しい循環が生まれていたのも、とても印象的でした。
🧠 今回の「自己表現&感性」のポイント
- 自己肯定感を育む「みてみて」の瞬間: 💖🌟 自分が表現したものを誰かに見てもらい、認めてもらえる経験は、子どもの自己肯定感の確かな土台になります。「本来の『みて』と言えることの大切さ」を、子どもたちの輝く表情が教えてくれました。
- 五感を刺激する素材選び: 🎨✨ キラキラ光るグリッターや、筆が肌に触れる心地よい感触など、普段の生活ではあまり触れない素材を使うことで、子どもたちの視覚や触覚、そして五感を通じた豊かな感性を刺激します。
- 指先の緻密なコントロール: 🖌️💡 小さなデザインに合わせて台紙を抑えたり、筆で細かくラメを乗せたり、ウェットティッシュできれいに整えたりする作業は、手先の器用さや高い集中力を自然と養う良いトレーニングになります。
最後はみんなで、お互いのキラキラ輝く腕を見せ合いながら、大満足の笑顔で活動を締めくくりました。自分の肌に刻んだお気に入りのアートは、子どもたちにとって、ちょっぴり特別で誇らしい「自信のしるし」になったはずです。
スレタンハウスはこれからも、子どもたちが心の底から安心して「自分」を表現し、いつでも「見てみて!」と胸を張って言えるような、温かく自由な居場所であり続けます。
次はどんな「自分らしさ」に出会えるか、今からとても楽しみです!