お知らせ

🌟 みらいずワークス×スレタンハウス交流会:上を向いて笑顔で、あなたにしかない「武器」を磨こう!⚽️✨👏👏

🌟 みらいずワークス×スレタンハウス交流会:上を向いて笑顔で、あなたにしかない「武器」を磨こう!⚽️✨👏👏

こんにちは、スレタンハウスです!😊

新緑が眩しい季節、スレタンハウスに素敵なゲストをお迎えしました。昨年に引き続き、NPO法人み・らいず様が運営する就労支援プロジェクト「みらいずワークス」のメンバーの皆様です!🌸✨

今回は、職場見学と「働く声を聞く」交流会。スレタンハウスからは、代表の「こばやん」が講師を担当させていただきました。💪☕️🌿

滑り台を滑ると、なぜか子どもの記憶が蘇り、笑顔になる青年たち!!
「ようこそ!1年ぶりの再会と新しい出会い。」

スレタンハウスの玄関で、みらいずワークスの皆さんをスタッフ全員が笑顔で迎える、温かな交流のスタート。
真剣に話す代表のこばやんと、メモをとる青年たち!!

笑いあり、真剣な対話あり、そして子ども心に帰る遊びあり……。未来へ向かうメンバーの皆さんと共有した、濃密な時間の様子をお届けします!📸💖

⚽️ パネルトーク&神技披露!サッカーが教えてくれた「自分を表現する」ということ💭✨

まずはこばやんから、自身の幼少期についてのパネルトーク。🎤 実はこばやん、幼少期はとっても恥ずかしがり屋で、人前に出るのが苦手だったんです。🫣💦

そんな彼を変えたのが、大好きになった「サッカー」でした。⚽️🔥

「言葉で伝えるのは苦手でも、ボールがあれば自分を表現できる。サッカーが僕を世界と繋げてくれた」

その喜びを伝えた後は、自慢のサッカースキルを披露!⚽️✨ ボールを指先で回したり、足の甲や頭の上にピタッと乗せたりする神業に、メンバーの皆さんの目は釘付け!🤩👏 みんな最高の笑顔で、こばやんの大好きなサッカーを一緒に楽しんでくれました⚽️💓。

続いては、今回の目玉ワーク!こばやんと「じゃんけん勝負」です!✊💥

なぜサッカー指導者のこばやんとじゃんけんなのか?🤔 それは、「じゃんけんなら誰にでも勝つチャンスがあるから」です!✨

「誰にでもチャンスはある!全員本気のじゃんけん大会。」

「最初はグー!」の声に合わせて、メンバーもこばやんさんも全力で拳を突き出す、熱気溢れるリビングの風景。

最後まで勝ち残ったメンバー一人は、スレタンハウス自慢の大型木工遊具の2階(舞台)へ!🛝✨

下にいる全員から、惜しみない拍手を送りました。👏👏👏👏✨

この拍手のワークには、2つの大切なメッセージを込めました。

  1. 上を向けば、笑顔になれる 拍手を送る時、みんな自然と上を向いていました。仕事をしていると、苦しいことや上手くいかないこともあります。そんな時こそ、今日のように「上を向いて笑顔で拍手を送ったこと」を思い出してほしい。上を向けば、心は少し軽くなり、笑顔になれます😊🌈。
  2. あなたにしかない「役割」がある サッカーで勝てなくても、じゃんけんで勝てる。それと同じで、仕事でも「若さ」という武器や、あなたにしかない「得意な役割」が必ずあります。その武器を、あなたらしく磨いていってほしいのです。💎✨

🤔 青年との葛藤、そして挑戦。得意・不得意を補い合うのが「仕事」

ワークの中で、一番素敵な笑顔で拍手を送っていた青年に、「次は君が舞台に上がって、みんなの拍手を感じてみない?」と提案しました。✨

でも、彼は「嫌だ」とはっきり拒否。

そこで、周りのメンバーに「こんな時、どうしたらいいかな?」と問いかけてみました。 「励ます!」「一緒に登ろうと誘ってみる」など、温かい声が次々と上がりました。👫🔥

こばやんは青年にこう話しました。 「仕事も同じで、得意、不得意がある。挑戦することで見えなかった自分と出会える。だから、できれば挑戦してほしい」

こばやんの「響いてほしかった」という想い……。

結局、その青年は最後まで登りませんでしたが、そこでもう一つの大切な「仕事の本質」が見えました。🌈

「もし一人が登れないのなら、登れる人が代わりに登ればいい。自分の武器で他の人を助けることもできる。それが仕事なんだよ」

最終的に、4名のメンバーが青年の代わりに舞台に立ち、みんなの拍手を浴びて、最後は滑り台でシュ〜ッ!と元気に降りてきました。🛝✨

🏡 記憶に残る一日を🌟💪

今日お話ししたことのすべてが、今すぐ伝わらなくてもいい。 でも、スレタンハウスでみんなと笑い合い、上を向いて拍手をしたあの瞬間の感覚が、いつか彼らが社会で壁にぶつかった時の「お守り」のような記憶になればいいなと思っています。

みらいずワークスの皆さん、素敵な時間をありがとうございました! 皆さんのこれからの歩みを、スレタンハウス一同、心から応援しています!📣🔥

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