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ホイミ堂さんでおやつ選び!「どれにしようかな?」に詰まったワクワク体験🍭✨

ホイミ堂さんでおやつ選び!「どれにしようかな?」に詰まったワクワク体験🍭✨

スレタンハウスのみんなで、ご近所の「ホイミ堂」さんへおやつを買いに行ってきました!

お店の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは棚いっぱいに並んだおやつの数々。子どもたちのボルテージは一気に最高潮です!

「ホイミ堂さんの看板が見えた!」

お店の前で、「ここだ!」と指差すワクワクした表情。ご近所ならではの親しみやすさと期待感。

💖 1. 「選ぶ」は、自分らしさを知る一歩

「これ、さっきのより大きいかな?」 「こっちの方が美味しそう!」

目の前のたくさんのおやつを前に、あっちへ行ったりこっちへ戻ったり。 この「どれにしようかな?」と悩む時間こそが、実はとても大切な時間です。自分の「好き」と向き合い、限られた中から自分で決断する。

真剣な表情でおやつを見つめる子どもたちの姿は、小さな冒険家そのものでした。

「棚いっぱいの、迷宮。」

ずらりと並ぶおやつを前に、圧倒されて立ち尽くす(でも目はキラキラな)後ろ姿。
「これ、いくらかな?」

値札と手元のお金を交互に見比べ、頭の中で一生懸命計算する「数概念」のトレーニング。
「どっちが美味しいかな?」

両手に一つずつおやつを持ち、真剣に比較検討する「意思決定」の瞬間。
この人形欲しいなと、お店の飾り物を欲しがる男の子(笑)
「お友達のアドバイス。」

「それ美味しいよ!」「こっちにしたら?」と、おやつ談義に花が咲くコミュニケーション。
「カゴの中の、最終選考。」

選んだおやつをカゴに入れ、本当にこれでいいか最終チェックをする「振り返り」の眼差し。

💰 2. 遊びのなかの「お買い物学習」

ただ選ぶだけではありません。 「これとこれを買ったら、足りるかな?」 カゴに入れたおやつを見つめながら、頭の中で一生懸命考える子もいます。

おやつ買い出しは、実生活に基づいた「算数」や「社会性」の学びの場でもあります。店員さんとのやり取りや、お金のやり取り。教室の机の上では学べない、生きた経験がここにあります。

店員さんへ、自分から『お願いします!』」

少し緊張しながらレジでおやつを差し出す、社会との繋がりの第一歩。

✨ 3. 決まった瞬間の、はじける笑顔

「これにする!」 決まったときの子どもたちの顔は、どこか誇らしげ。 自分で選び抜いたおやつは、いつものおやつタイムよりも何倍も特別に感じられるはずです。

スレタンハウスへ戻る道中も、「早く食べたいね!」「何買ったか見せて!」と会話が弾み、温かな空気に包まれました。😊


🏡 お母さん、小さな「決断」が自信を育てます

「おやつを選ぶ」という何気ない日常のひとコマですが、自分で決めたものが自分の手元に届く。その小さな成功体験の積み重ねが、お子さんの自信と自己肯定感を育んでいきます。

スレタンハウスでは、こうした地域との繋がりや日常の風景を大切に、お子さんの「心」が動く瞬間をこれからもたくさん作っていきたいと思っています。

お家に帰ったお子さんが、ホイミ堂さんでの「おやつ自慢」を始めたら、ぜひ「いいの選んだね!」と一緒に楽しんであげてくださいね。☕️🌿

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