スレタンハウスのみんなで、ご近所の「ホイミ堂」さんへおやつを買いに行ってきました!
お店の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは棚いっぱいに並んだおやつの数々。子どもたちのボルテージは一気に最高潮です!

💖 1. 「選ぶ」は、自分らしさを知る一歩
「これ、さっきのより大きいかな?」 「こっちの方が美味しそう!」
目の前のたくさんのおやつを前に、あっちへ行ったりこっちへ戻ったり。 この「どれにしようかな?」と悩む時間こそが、実はとても大切な時間です。自分の「好き」と向き合い、限られた中から自分で決断する。
真剣な表情でおやつを見つめる子どもたちの姿は、小さな冒険家そのものでした。






💰 2. 遊びのなかの「お買い物学習」
ただ選ぶだけではありません。 「これとこれを買ったら、足りるかな?」 カゴに入れたおやつを見つめながら、頭の中で一生懸命考える子もいます。
おやつ買い出しは、実生活に基づいた「算数」や「社会性」の学びの場でもあります。店員さんとのやり取りや、お金のやり取り。教室の机の上では学べない、生きた経験がここにあります。

✨ 3. 決まった瞬間の、はじける笑顔
「これにする!」 決まったときの子どもたちの顔は、どこか誇らしげ。 自分で選び抜いたおやつは、いつものおやつタイムよりも何倍も特別に感じられるはずです。
スレタンハウスへ戻る道中も、「早く食べたいね!」「何買ったか見せて!」と会話が弾み、温かな空気に包まれました。😊
🏡 お母さん、小さな「決断」が自信を育てます
「おやつを選ぶ」という何気ない日常のひとコマですが、自分で決めたものが自分の手元に届く。その小さな成功体験の積み重ねが、お子さんの自信と自己肯定感を育んでいきます。
スレタンハウスでは、こうした地域との繋がりや日常の風景を大切に、お子さんの「心」が動く瞬間をこれからもたくさん作っていきたいと思っています。
お家に帰ったお子さんが、ホイミ堂さんでの「おやつ自慢」を始めたら、ぜひ「いいの選んだね!」と一緒に楽しんであげてくださいね。☕️🌿