「お兄ちゃん、ここはね、こうするんだよ!」 今日のスレタンハウスのグラウンドでは、とっても頼もしい「小さな先生」たちが大活躍でした。
🍡 1. 未就学児さんは「どろんこ遊びのプロ」!
今回のお団子作り、実は教えていたのは未就学児さん、教わっていたのは小学生だったんです。






幼稚園や保育園で、日常的にどろんこ遊びに親しんでいる未就学児さんたちは、いわば「土と水の扱い」のプロフェッショナル。 「お水はこのくらい」「もっとギュッギュってするんだよ」 小さな手で一生懸命コツを伝える姿からは、自分ができることへの揺るぎない自信が溢れ出ていました。
🤝 2. 「教える」ことで育つ、大きな自信
普段は「お兄ちゃん・お姉ちゃん」に頼ることが多い未就学児さんですが、自分の得意なことで頼りにされる経験は、何物にも代えがたい心の栄養になります。
一生懸命に教える小さな体から溢れる誇らしげなオーラと、それを「すごいね!」と真剣に聞き入れる小学生たちの優しい眼差し。異年齢が混ざり合うスレタンハウスだからこそ見られる、最高の成長シーンでした。
⚽️ 3. 仲間と分かち合う、勝利と「泥」の楽しさ
ドッヂボールでは、一人では味わえない「勝ち負け」の熱狂を仲間と一緒に分かち合いました。 そして水を使ったどろんこ遊びでは、冷たい泥の感触にみんなが理屈抜きで笑顔に。





一人の遊びも楽しいけれど、誰かと一緒に笑ったり、時には自分が誰かをリードしたり。そんな「人との関わり」が、子どもたちの世界をどんどん広げていきます。
✨ 4. 感謝を込めて、最後はみんなで整備!
たっぷり遊んだ後のグラウンドは、感謝を込めてみんなで整備しました。 「たくさん遊ばせてくれてありがとう」 そんな気持ちで地面を整える姿に、遊びを通じて育まれた「公共心」と「思いやり」を感じ、スタッフも胸が熱くなりました。😊




🏡 お母さん、お子さんの「得意」は意外なところに隠れています
「うちの子、まだ小さいから……」なんて思わなくて大丈夫です。 どろんこ遊びのコツを教える姿のように、子どもたちは自分の得意な場所を見つければ、大人が驚くほどのリーダーシップを発揮します。
スレタンハウスは、一人ひとりの「できる!」を見逃さず、自信に変えていく場所でありたいと思っています。
泥だらけの服でお家に帰ったときは、ぜひ「今日は何を教えてあげたの?」と聞いてあげてください。きっと、誇らしげな顔で今日の冒険を語ってくれるはずですよ。☕️🌿