今日はみんなでお買い物修行(?)に行ってきました! 目的地は、みんな大好き100円ショップ。普段から見慣れたお店のはずですが、「新しいお友達」と一緒に門をくぐれば、そこはもう未知のテーマパークに早変わりです!🎡✨
ただのお買い物で終わらない、スレタン流の「気づきと自立」のドラマをお届けします!



😍 1. 感動の連鎖!「シール売り場」という名のブラックホール
今回の目的は、デコレーション用のシールを買うこと。
売り場に到着した瞬間、子どもたちのボルテージはMAX!📈🔥






「わー!これ可愛い!」「見て見て、これ凄くない!?」
あちこちから上がる歓声。一人が見つけた「可愛い」が、お友達に伝染し、また新しい発見を連れてくる。
「新しいお友達」という新しいフィルターを通すことで、いつものシールが何倍もキラキラ輝いて見えるんですね。✨💎


……ただ、盛り上がりすぎて、気づけばシール以外のコーナーでも「これ素敵!」「これ何!?」と大移動。 一通りお店全体の「感動」を共有しきったところで、誰かがポツリ。 「……あ、シール買いに来たんだったわ。😂」 この「我にかえる瞬間」。これこそが、楽しみながらも目的を思い出す「実行機能(目標の維持)」のトレーニングなんです!(笑)🧠💫
💪 2. 「先生はここにいて!」——頼もしすぎる自立の宣言
さて、いざシールを選ぼうとすると、お目当ての種類が棚にありません。💦
いつもなら「先生、ないよ〜」と頼るところですが、今日の子どもたちは違いました。
「自分たちで店員さんに聞いてくる!」 🗣️✨
さらに、スタッフがついていこうとすると……
「スタッフはここで待ってて。自分たちで行きたいから。🖐️」
なんと、スタッフへの「待機命令」が下ったのです!これにはスタッフも脱帽。
自分たちだけで未知の大人(店員さん)に話しかける。これは、
- 【社会性】:丁寧な言葉で助けを求める。
- 【自己決定】:自分の力で問題を解決しようとする。という、最高にカッコいい自立の姿でした。👏✨
💳 3. セルフレジは「大人の階段」へのパスポート
無事に(?)店員さんに確認し(なかったけれど、代わりの素敵なシールを選び!)、最後はセルフレジへ。
バーコードを「ピッ」と通す手つきは、まるでベテラン店員さん。






- 自分たちでレジを通す。
- カゴを所定の場所にキチンと片付ける。
- 買った荷物は、自分の手でしっかり持つ。 🛍️💪
これら一連の流れを自分たちで完遂することで、「お買い物=自分の役割」という責任感が芽生えます。
お店を出る時の子どもたちの背中は、行く時よりも少しだけ大きく見えました。😊🌟
🏠 スレタン的「お買い物」の深掘り観点
今回のお買い物、実はこんなにたくさんの「育ち」が詰まっていました。
| 成長ポイント | 療育的視点 |
| 友達との共有 | ⑤人間関係:感情を共有し、共感の輪を広げる。 |
| 我にかえる瞬間 | ③認知・行動:脱線しても目的(シール)へ注意を戻す。 |
| 店員さんへの質問 | ④言語・コミュ:目的を伝えるための実生活での対話。 |
| 荷物を持つ | ①健康・生活:自分の持ち物を管理する自立スキルの獲得。 |
👋 最後に:日常の中に「冒険」は隠れている!
「先生、シール買えたよ!」と報告してくれた時の、誇らしげな笑顔。😊✨
シール一枚、お買い物一回。



そんな日常の何気ないシーンも、スレタンハウスでは「自分を信じる力を育てる大冒険」に変わります。
次はどんな「自分たちでできた!」に出会えるかな?
みんなの頼もしい成長を、これからも一番近くで見守らせてね! 🌈🛒✨