今日は、スレタンハウスの中に「魔法のパティスリー」がオープンしました!👨🍳👩🍳 子どもたちの目の前にあるのは、ボンドと絵の具、そして白い不思議な「魔法の粉」。 「えっ、これでアイスができるの?🤔」と半信半疑の子どもたちでしたが…ここからがスレタン流・感覚遊びの真骨頂です!✨
🧪 変化する手触り、動く心!
まずはボンドに好きな色を混ぜて、トロトロの状態を楽しみます。 「ベタベタする〜!😆」と笑う子、真剣に色を調合して「理想のフレーバー」を作る子。🎨
そこに重曹(魔法の粉)を投入すると…



「わあぁ!固まってきた!😲」 「ふわふわしてる!マシュマロみたい!☁️」
ただの液体が、重曹の反応でシュワシュワと膨らみ、もっちりとした質感に変わるんです! この「質感の変化」は、子どもたちの脳に**強烈な刺激(感覚統合)**を与えます。🧠⚡️ 「触るのが少し苦手…💦」という子も、この不思議な変化には興味津々!いつの間にか指先まで使って、その感触を存分に楽しんでいました。💖





🧠 「遊び」が「学び」の土台になる!
一見、楽しく混ぜているだけに見えますが、実はこれ、「微細運動(指先のコントロール)」や「集中力の持続」、そして「変化を予測する力」を養う大切な療育プログラムなんです。✍️✨
カップに盛り付けられたカラフルなアイスたちは、どれも個性的で、子どもたちの「表現したい気持ち」がギュッと詰まっています。🍦💕




さて、スレタンハウスの中でじっくり感性を研ぎ澄ませた子どもたち。 この「ワクワクのエネルギー」を抱えたまま、次は広大な外の世界へ飛び出します!🏃♂️💨
「新聞紙1枚あれば、僕たちは風になれる!?🌀」
明日の投稿では、公園中を爆走した驚きの「新聞紙ダッシュ」と、子どもたちの弾けるような躍動感をお届けします!どうぞお楽しみに!🚀✨