こんにちは。スレタンハウス代表の小林です。
私には、株式会社SRETANHOUSEの経営者としての顔と、長年歩んできた「サッカー指導者」としての顔があります。
実はスレタンハウスを立ち上げる以前の私は、仕事としてサッカーを教える場以外で、プライベートでサッカーに関わることはほとんどありませんでした。幼稚園児から大人まで、未経験の子から将来プロを目指す選手まで。学校やクラブ、グラウンドやクリニックの場を通して、ずっと「メインの指導」としてサッカーと向き合ってきたからです。
ですが、ここスレタンハウスで子どもたちと接するようになってから、私の中でひとつの大きな変化がありました。
⚽️ 「体を動かしたい!」の延長で誘われるサッカー
スレタンハウスにいると、子どもたちから「こばやん、外でサッカーしようよ!」と声をかけられます。
「遊びに行こう」「身体を動かしたい!」という純粋なワクワクの延長にあるサッカー。
同じひとつのサッカーボールを蹴っていても、これまで自分が指導現場で見つめてきた目的や観点、そのボールが持つ「意味」そのものが、ここではまったく違う顔を見せてくれます。
私自身、子どもたちと一緒にボールを追いかけながら、毎日が新しい学びと気づきの連続です。
🌱 「やりたい時」にやるから、ぐんぐん伸びる!
スレタンハウスでのサッカーは、指導や練習という枠組みではありません。
子どもたちが「今、やりたい!」と思ったその瞬間に、一緒に全力でボールを蹴って遊ぶ。ただそれだけです。
だけど、だからこそ子どもたちの上達の早さには本当に驚かされます。
- キックが遠くまで、高く飛ぶようになった!
- 強いボールが来ても、勢いをすっと抑えてピタッと止められるようになった!
- 自分の思い通りに、以前よりも身体がスムーズに動くようになった!
「あ、僕上手くなってる!」という実感が自分の目で見えるから、子どもたちの目の色が変わります。
「ねぇこばやん、もっと遠くに強く蹴るにはどうしたらいいの?」




そんな風に自分から問いかけてくれた時に初めて、「こうやって足の面を当てると良いよ」と蹴り方を見せたり、コツを伝えたりします。そしてまた、「よーし、もう一回蹴ってみよう!」と一緒に笑いながらボールを蹴る。
指示されてやる練習ではなく、「楽しい!もっと知りたい!」という内側からの探求心があるからこそ、吸収力も上達のスピードも段違いなのです。
🏡 遊びの輪の中で広がる、無限の可能性
教え込まなくても、子どもは「遊び」の中で自ら学び、コツを掴み、成長していく力を持っています。
サッカー指導者として長年培ってきた経験や技術も、ここでは指導の道具ではなく、子どもたちの「やりたい!できた!」を引き出すための『最高の遊び道具』なのだと実感しています。
ボールひとつで広がる、子どもたちのキラキラした笑顔と小さな挑戦。
これからも子どもたちの「やってみたい!」に寄り添いながら、一緒に身体を動かし、成長の瞬間を一番近くで面白がっていきたいと思います!😊⚽️✨
株式会社SRETANHOUSE
代表取締役 小林 功基