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スレタンハウス、1周年を迎えました!〜感謝のケーキと、スタッフと歩んだ365日〜 🎂🌿

スレタンハウス、1周年を迎えました!〜感謝のケーキと、スタッフと歩んだ365日〜 🎂🌿

本日、スレタンハウスは無事に開所1周年を迎えることができました。

1年前の今日。 古民家の扉を開け、最初のお子様をお迎えした時のあの静かな緊張感と、大きな期待。 今では、毎日子どもたちの笑い声と「先生、見て!」という元気な声が吹き抜けの天井まで響き渡る、賑やかな場所になりました。

🍰 1. スタッフと囲んだ、感謝のケーキ

今日の全体ミーティングでは、1年間の感謝を込めて、スタッフのみんなでケーキを食べました。 写真の通り、フルーツたっぷりのケーキを囲むと、自然とみんなの顔がほころびます。

「フォークを片手に、スタッフの弾ける笑顔。」

ケーキを囲み、ミーティングルームで一息つくスタッフの皆さんのオフショット。公認心理師の佐原さんや現場を支える仲間たちが、1年前の緊張を笑い話に変えながら、リラックスして談笑する「チームの絆」が伝わるカット。

「あの時のどろんこ遊び、凄かったよね」 「ポテトチップスのスライダー、あんなに飛ぶと思わなかった!」 ケーキを頬張りながら出てくるのは、子どもたちの成長と、みんなで試行錯誤し続けた日々の思い出ばかり。

代表である私一人では、スレタンハウスはただの「建物」でしかありません。 それぞれの専門性を持ち寄り、日々子どもたちと本気で向き合ってくれるスタッフ全員がいてくれたからこそ、今のスレタンハウスがあります。みんな、本当にありがとう。

🤝 2. 保護者の皆様、そして子どもたちへ

この1年、大切なお子様の成長をスレタンハウスに託してくださった保護者の皆様。 皆様との対話や、時にいただく温かい言葉が、私たちの何よりの原動力でした。

そして、毎日全力で遊び、全力で笑ってくれる子どもたち。 君たちが「もう一回やりたい!」と目を輝かせる瞬間を見るたびに、私たちは「この場所を作って本当によかった」と心から思います。

🚀 3. 「2年目」のスレタンハウスが目指すこと

1周年は、あくまで通過点です。 私たちの信念である「遊びながら、楽しみながら、それが療育になる」という想いは、2年目も変わりません。

ガムテープ一本でスタジアムを作る発想力も、吹き抜けを活かしたダイナミックな運動も、さらに磨きをかけていきます。


🏡 最後に

スレタンハウス(SRETAN HOUSE)の「SRETAN」は、「幸せ」を意味します。 子どもたちが幸せであること。 保護者の皆様が安心できること。 スタッフが誇りを持って働けること。

この3つの幸せを、2年目はさらに大きく、深く育てていきたいと思っています。 これからも、スレタンハウスをどうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月吉日 スレタンハウス 代表 小林 功基

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