みなさん、こんにちは! 大阪市住之江区、放課後等デイサービス「スレタンハウス」代表のこばやんです。🏠👋
今日は少し、私自身の昔話をさせてください。 そして、そこから生まれたスレタンハウスの「本当の願い」について、お話ししたいと思います。
🤐 学校で一言も話せなかった、内気な少年時代。
今でこそ、こうして元気よく子どもたちと走り回っている私ですが、 実は小学生の頃は、極度の内気で恥ずかしがり屋でした。
学校に行っても、クラスメイトや先生と一言も話ができない。 自分の気持ちを言葉にするのが怖くて、殻に閉じこもっているような子どもだったんです。
そんな私の世界がガラリと変わったのは、小学3年生の時でした。 「サッカー」との出会いです。⚽️✨



🔥 「言葉」がなくても、思いは伝わる。
ボールを追いかけている時だけは、自分を解放できました。 パスを出す、走る、シュートを決める。 言葉を発しなくても、「僕はここにいる!」「こうしたいんだ!」という気持ちを表現できる喜びを、サッカーが教えてくれました。
「僕には、好きなことがある」 「僕には、できることがある」
その自信が、私の居場所になり、やがて自分の足で人生を歩む力になりました。 今の私があるのも、スレタンハウスがあるのも、あの日サッカーという「好き」に出会えたからです。
🌈 スレタンハウスが目指す「自立」とは?
だからこそ、私はスレタンハウスで目指す「自立」をこう定義しています。
単に「着替えができる」「食事ができる」といった、身の回りのことだけではありません。
『自分の好きなことを見つけ、学び、挑戦できること』
これこそが、本当の意味での自立だと信じています。 スレタンハウスは、単なるお子様の預かり場所ではありません。 子どもたちが将来、自分の足で人生を歩んでいけるように、その子だけの「好き(=サッカーのような存在)」を見つける場所でありたいのです。
💡 一人の光が、家族みんなを照らす。
スレタンハウスには、大切なビジョンがあります。
【一人のお子様に光を照らし、全員が明るくなる世界】
想像してみてください。 子どもが「好きなこと」を見つけて、笑顔でキラキラと輝くライトを手に持っている姿を。🕯️✨
そのライトの光は、目の前を照らすだけではありません。 お子様が輝けば、その後ろで見守るお父さんやお母さんの顔も、パッと明るく照らされます。
スレタンハウスは、そんな幸せの連鎖を作りたいのです。
🤝 そのために、大人が約束すること(行動指針)。
子どもたちが光り輝くために、私たちスタッフ(大人)は4つのことを大切に行動しています。
- 安心:『まずは、まるごと受け止めよう』 否定からは何も生まれません。ありのままを認め、私たち自身もリラックスして楽しむこと。それが安心の土台です。🌿
- 笑顔:『笑顔をつなぐ、最高のパスを出そう』 スタッフが笑えば、子どもが笑う。子どもが笑えば、お母さんが笑う。私たちはチーム全体を「家族」のように思いやります。😊
- わくわく:『大人が「わくわく」のリーダーになろう』 「やってみたい!」を引き出すには、まず大人が本気で楽しむこと!新しいアイデアにどんどん挑戦する背中を見せます。🚀
- 自信:『小さな「できた!」の宝探しをしよう』 小さな成長を見逃さず言葉にする。その積み重ねが「また来たい!」「もっとやりたい!」という自信になります。💎
🏠 一緒に「好き」を探しに行きませんか?
かつて一言も話せなかった少年が、サッカーを通じて世界を広げたように。 スレタンハウスに来てくれる子どもたちにも、人生を変えるような「好き」との出会いがきっと待っています。
「うちの子、何が好きなんだろう?」 まだ分からなくても大丈夫です。私たちが全力で、一緒に探します。
子どもたちが笑顔のライトで、ご家族みんなを照らす日が来るように。 今日もスレタンハウスは、ワクワクと愛情全開で子どもたちを迎えます!🌈✨