代表ブログ

🏠✍️ 【学校に行く・行かないよりも、その子が笑っているかの方が100倍大事。】公認心理師による【不登校の現状】について学び合う

🏠✍️ 【学校に行く・行かないよりも、その子が笑っているかの方が100倍大事。】公認心理師による【不登校の現状】について学び合う

スレタンハウスの日常は、今日も子どもたちの「見てみて!」攻撃と、弾けるような笑顔で溢れています。 でも皆さん、覚えていますか? この「最高の遊び場」を支えているのは、**スタッフたちの「ガチ(本気)の学び」**だということを!🔥

先日、大好評だった第1回に続き、**公認心理師・おたえさん(佐原)**による専門研修、待望の第2回目を実施しました!

今回のテーマは**「不登校の現状について」**。 資料と現場の数字、そしてある「事例」から見えてきた事実に、スタッフ全員が大きく頷き、考えさせられた熱い時間となりました。その一部をシェアします!📝✨

スタッフ全員で不登校について学び合う。

1. 🔍 衝撃の定義。「行かない」のではなく「行けなかった」

研修の冒頭、私たちはまず「不登校」という言葉の定義をアップデートすることから始めました。

今までなんとなく「学校を休んでいる子」と思っていませんでしたか? 違います。資料が示した定義は、もっと深いものでした。

  • ❌ 単なる「サボり・甘え」ではない
  • ⭕ 何らかの理由で「行かない/行けない選択をせざるを得なかった状態」

そう、不登校とは「問題行動」ではなく、その子が苦しい環境から自分を守ろうとした**「結果(状態)」なんです。 だからこそ、私たちがすべきは「学校に戻すこと」ではありません。その背景にある「生きづらさ」**を取り除き、心のエネルギーを溜めること。

「学校に行く・行かない」よりも、「その子が笑っているか」の方が100倍大事。 改めてそう確信した瞬間でした。🛡️🤝

不登校の人数を把握することから情報を確認する。

2. 😭 涙のケーススタディ。「皆勤賞」が正解とは限らない

今回の研修で最もスタッフの心が揺さぶられたのは、**「Aちゃん」というある女の子の事例(ケーススタディ)**でした。

  • 学校が辛くても、親御さんの意向で毎日通い続け、「皆勤賞」をとったAちゃん。
  • でも、教室ではずっと寝て過ごし、友達もできず、心は孤立していました。

「学校に行けているから安心」ではないのです。 もし、無理をして心が壊れてしまっては意味がありません。

文科省のデータでも、不登校の要因で最も多いのは**「無気力・不安」。 これは怠けているのではなく、「もう頑張れないよ」というSOSです。 スレタンハウスは、そんな子どもたちが鎧を脱いで、ありのままの自分で息ができる「第3の居場所」**でありたいと強く思いました。🏠🌈

スタッフのケーススタディから、知識だけでなく、経験を盛り込んだ内容の濃い研修となった。

3. 🪵 スレタンハウスが「安心の土台」になるために

研修の最後、私たちはこの学びをどう「明日の遊び」に変えるかを話し合いました。

  • 評価しない、まるごと受け入れる✨ 「なんで学校行かないの?」なんて野暮なことは聞きません。「来てくれてありがとう!」のハイタッチから始めます。
  • 「できた!」のエネルギーチャージ🔋 勉強ができなくても、木工ができればすごい。大きな声が出せればすごい。遊びの中で小さな「できた!」を積み重ね、枯渇したエネルギーを満タンにします。

「不登校は、その子が自分を守るための『賢い選択』だったんだ」 スタッフから出たこの言葉が、今回の研修のすべてを物語っています。🧠✨


🔥 代表としての想い:未来へ続く「最高のチーム」へ

「学校に行かなければならない」というプレッシャーで、親子で苦しまないでください。 学校以外にも、お子さんが輝ける場所(社会資源)は必ずあります。そして、ここスレタンハウスもその一つです。

私たちはこれからも、**「遊んでいるように見えて、実はすごい療育」**を提供するために、専門性を磨き続けます。 お子様のペースを大切に、一緒に「その子らしい自立」を探していきましょう!

「不登校や行き渋りで悩んでいる」という保護者様。 一人で抱え込まず、まずは私たちの「本気」を見に来てください。 スレタンハウスは、いつでも皆さんの味方です!🤝🌟

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