スレタンハウスでは、子どもたちにとってより安心できる居場所であり続けるため、そしてスタッフ一人ひとりの専門性を高めるために、定期的な研修を行っています。
今回は、和歌山県中央児童相談所(相談第1課第2係)の係長・松浦 宏樹さんを講師にお招きし、非常に深い学びとなるスタッフ研修会を実施いたしました。
💡 児童相談所の役割と、現場のリアルな事例から学ぶ
研修はまず、「そもそも児童相談所とはどういう場所なのか?」という基礎的なお話からスタート。
そこからお話は、実際のたくさんの事例へと進んでいきます。 松浦さんから投げかけられる具体的な問いの数々に、スタッフ一同「自分ならどう動くか?」「子どもたちのサインにどう気づけるか?」と、深く考えさせられる時間となりました。
制度の枠組みだけでなく、現場で起きているリアルな課題に向き合うことで、私たちの視野がぐっと広がるのを感じました。
🌱 スレタンハウスとして「どうあるべきか」
研修の最後には、児童発達支援(児発)や放課後等デイサービス(法デイ)という立場の私たちに、いま地域からどのような役割が期待されているのか、という核心的なお話がありました。
地域の中で子どもたちの安心を支えるために、スレタンハウスとしてどうあるべきか――。 松浦さんの熱く温かいメッセージに、スタッフ一同、深く感動するとともに、「私たちがこの場所で子どもたちをサポートする意義」を改めて強く再確認することができました。
松浦さん、貴重なお話とお時間を本当にありがとうございました!
🏡 保護者のみなさまへ:いつも温かいサポートをありがとうございます!
スレタンハウスでは、日頃からお子さまたちがのびのびと過ごせる安全な環境づくりに努めておりますが、それと同時に、スタッフ自身の「子どもたちを見守る目」や「専門性」を養うことも非常に重要だと考えています。
今回の研修のように、地域の専門機関である児童相談所さまと連携し、多角的な視点から「子どもの安心・安全」について学び続けることで、日々の支援の質をより一層高めてまいります。
お子さま一人ひとりの小さなサインを見逃さず、個性を大切にしながら、一番近くで温かく、責任を持ってみ守っていく居場所でありたいと思っております。
日頃の活動やスレタンハウスでの過ごし方について、気になることやご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にスタッフまでお声がけくださいね😊ご家庭と地域、そしてスレタンハウスが手を取り合いながら、お子さまたちの笑顔と未来を支えてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
