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🍹 【氷の魔法】3分間フルフル!みんなで唱える「おいしくなーれ」の合唱で、不思議なシャーベット作り! ❄️✨

🍹 【氷の魔法】3分間フルフル!みんなで唱える「おいしくなーれ」の合唱で、不思議なシャーベット作り! ❄️✨

今日のスレタンハウスは、まるで科学実験室! 「えっ、火も冷蔵庫も使わないのに凍るの!?」という驚きとワクワクに包まれた、特製シャーベット作りの様子をレポートします。

「慎重に、ジュースの注入。」

ジップ付き袋にジュースを注ぐ。こぼさないよう集中する指先の微細運動。
溢れないように、手伝ってとスタッフに自分の気持ちを伝える場面。
ジュースを袋に入れ替えてる様子。
これが、どう何るんだろうと想像中の子ども達!!
みてみて!!僕のはブドウジュースだよと、袋にこぼさずに入れたよと自信を持つ男の子。

🧪 1. 準備は「ジュース」と「魔法の氷」だけ!

まずは、お好みのジュースをジップ付きの袋にトクトク……。 そして、別の大きな袋にはたっぷりの「氷」と、ここで秘密の調味料「塩」を投入します!🧂❄️

「本日の主役、魔法の材料。」

ジュース、氷、そして「塩」。日常のアイテムが並ぶ、実験前のワクワクする静物ショット。
「秘密の粉、投入!」

氷の袋にパラパラと塩をかける瞬間。「これが魔法なの?」と半信半疑で見つめる子どもたちの瞳。
氷だ!!触りたいと、冷たい感触、硬い感触、それがどんな事になるのかをイメージする、大切な瞬間。
いっぱい氷が袋に入って、喜ぶ男の子。普段から氷は見たことあるけど、実験として使われる氷は、また違う景色になる。
楽しみだな!!と周りを見渡しながら、自分の番が来るまで、待つ習慣が身に付く様子。

子どもたちは「えっ、お塩入れちゃうの?しょっぱくない?」と不思議そうな顔。 でも、これがジュースをカチコチに凍らせる「魔法の粉」になるんです。

「二重袋の厳重セット。」

ジュースが漏れないよう、しっかり口を閉じる。生活スキルとしての「袋の開け閉め」の練習。

🔥 2. 全力フルフル!3分間の「おいしくなーれ」大合唱

さあ、いよいよ本番!氷の袋の中にジュースの袋を入れて、みんなで一斉にシェイク開始!💪

「3分間の持久戦。」

タイマーをじっと見つめ、目標達成まで手を止めないアスリートのような集中力。
「つめたーい!衝撃の感触。」

初めて触れる「マイナス20度」近い冷たさに、思わず顔をしかめるリアルな反応(感覚刺激)。

「つめたーーーい!!!」❄️😆 「手が凍っちゃいそう!」

「タオル越しでも伝わるパワー。」

冷たさを和らげるためにタオルで包み、それでも力強く振る「やり抜く力」の表れ。
「おいしくなーれ!の指揮者。」

笑顔で声を張り上げ、みんなのリズムを一つにまとめるスタッフと子どもたちのシンクロ。

そんな声が上がる中、誰からともなく始まったのが…… 「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」という全力の大合唱!

手が冷たくても、3分間は止まりません。 お友達とリズムを合わせたり、「がんばれー!」と応援し合ったり。 みんなで一生懸命に袋を振る姿は、まさに一つのチームでした。🤝✨


🍧 3. 感動の瞬間!「できた!シャーベットだ!」

3分後、恐る恐る袋を開けてみると…… さっきまでサラサラだったジュースが、シャリシャリのフローズン・シャーベットに変身!🌈

「応援が力に変わる。」

手が疲れてきた友達に「がんばれー!」と声をかける、温かい人間関係の1ページ。
「シャリシャリの証拠写真。」
完全にシャーベット状になった袋をカメラに突き出し、「やったぞ!」と誇らしげなドヤ顔。
「最初の一口、天国の味。」
自分で一生懸命振って作ったシャーベットを口に運ぶ、至福の瞬間。

「すごーい!本当に凍ってる!」 「魔法みたい!!」

自分たちの手で、一生懸命振って作ったシャーベットの味は格別です。 「冷た〜い!」「甘〜い!」と、みんな満面の笑みでおいしくいただきました。😋


🧠 スレタン流:遊びの中にある「学び」のポイント

この活動には、実はこんな成長の種が詰まっています。

  • 【科学への好奇心】:塩と氷で温度が下がる不思議を肌で感じる。
  • 【感覚統合】:冷たさ、重さ、振動という強い刺激を脳で受け止める。
  • 【やり抜く力】:冷たさを我慢して、3分間目標に向かって努力する。

何より、「みんなで声を合わせれば、大変なことも楽しくなる」という一体感を共有できたことが、今日一番の収穫でした。🌱💎

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